在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
トップ10%論文数
スタンフォード 23.2%
ハーバード 22.6%
UCバークレー 21.9%
オックスフォード 20.7%
ケンブリッジ 20.4%
東大 10.9%
京大 10.7%
日本の大学の研究力は海外トップ大に比べて低調。このままでは日本の最優秀層は海外トップ大を目指す流れが強まりかねない。
日本は2000年代初頭は先端技術領域64分野中32分野で上位5カ国入りしていたが直近では8分野のみ。
64分野中8分野のみ
先進磁石、超電導 東北大
ワイド&ウルトラワイドバンドギャップ半導体 京大
遺伝子工学 東大
ゲノム配列決定、解析 東大
原子力エネルギー JAEA
量子センサ 東大
量子コンピューティング 理研
日本が先端技術領域で直近5位以内に入っているよ技術領域は上記8分野しかない。年々先端技術領域は海外トップ大の方が優れており、日本の高校生は海外トップ大を目指す流れが強まりかねない。
当たり前過ぎる話なんだけど、
ハーバードやスタンフォードのグラデュエートには東大やIITのアングラのトップ層が留学して多数論文を発表する。
東大のグラデュエートにハーバードやスタンフォードのアングラのトップ層が留学して論文を発表することはほとんどない。
ハーバードやスタンフォードから発表される重要論文が多くなるに決まってる。
全くアングラレベルの優劣の議論と関係ない。
当たり前過ぎる話。
アメリカの人口は日本の3倍、中国やインドは日本の10倍。さらにアメリカは世界の頭脳を移民で集められる。
個人の能力が民族に関わらず似たようなものであると前提を置けば、グロスの研究実績が人口比例になるのは当たり前のこと。
日本企業の外部委託支出の研究開発費は44%が海外トップ大等との共同研究等となっており、東大等の日本の大学は日本企業にさえ相手にされなくなっている。
トップAI人材のアジア太平洋地域における勤務地の約80%が中国で日本は1%程度。
AI等の最先端分野は日本の大学より海外トップ大等で学ばないと学べなくなっている。高校生が海外トップ大を目指し、海外トップ大等で学ばないとそもそも最先端研究や知見等を学ぶことが困難になっている。




































