女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
2025年は一条校の高校生約2000人が海外大に合格している。インターナショナルスクールや海外のボーディングスクールや現地校等を含めたら日本人が海外大にいく人数はもっと多い。
高校生から海外大の合格者数が激的に増えてきたのは2020年代だから、東大が海外の大学院に多くの割合を占めていたのは昔話。
トップ10%論文数とは、論文数の中のトップ10%の割合。つまり、論文数の中の論文の質の割合。
論文数 トップ10%数 割合
スタンフォード 63252 14662 23.2%
東大 57558 6293 10.9%
人口が多いとかの問題ではない。東大等が海外トップ大の論文の質で半分以下なのはデータ上事実。
近年海外トップ大を目指す高校生は激的に増えているのも事実。インターエデュの海外大合格数をみれば一目でわかる。
東大離れは止まらない、本当の秀才に見放された東大という記事の前提は正しい。
全く論理がない。
東大のトップ研究者は大抵一度ぐらいはアメリカトップスクール大学院に属する。アメリカからの逆はほとんどない。
この非対称について答えて。日本語できるアメリカ人がほとんどいないことを東大のせいにされてもな。
スタンフォードやハーバード卒が東大大学院にいかず、東大卒がスタンフォード等の海外トップ大を目指すのはなぜか?
を良く考えよう。
また、日本の高校生が約2000人以上も海外大合格したのか、海外大を目指すのか。欧米等の高校生が日本の大学をほとんど目指さないのはなぜか?
を良く考えよう。
東大等日本の大学が日本語で授業。しかも講義型の受け身な授業。加えて、研究、知見、知財、人材で圧倒的に東大等日本の大学は海外トップ大に劣っている。
こんな古びた組織に世界の優秀な人材が集まるわけがないということを認めたということかな。




































