充実した教育環境の日大付属高校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
トップ10%論文数とは、論文数の中のトップ10%の割合。つまり、論文数の中の論文の質の割合。
論文数 トップ10%数 割合
スタンフォード 63252 14662 23.2%
東大 57558 6293 10.9%
人口が多いとかの問題ではない。東大等が海外トップ大の論文の質で半分以下なのはデータ上事実。
近年海外トップ大を目指す高校生は激的に増えているのも事実。インターエデュの海外大合格数をみれば一目でわかる。
東大離れは止まらない、本当の秀才に見放された東大という記事の前提は正しい。
全く論理がない。
東大のトップ研究者は大抵一度ぐらいはアメリカトップスクール大学院に属する。アメリカからの逆はほとんどない。
この非対称について答えて。日本語できるアメリカ人がほとんどいないことを東大のせいにされてもな。
スタンフォードやハーバード卒が東大大学院にいかず、東大卒がスタンフォード等の海外トップ大を目指すのはなぜか?
を良く考えよう。
また、日本の高校生が約2000人以上も海外大合格したのか、海外大を目指すのか。欧米等の高校生が日本の大学をほとんど目指さないのはなぜか?
を良く考えよう。
東大等日本の大学が日本語で授業。しかも講義型の受け身な授業。加えて、研究、知見、知財、人材で圧倒的に東大等日本の大学は海外トップ大に劣っている。
こんな古びた組織に世界の優秀な人材が集まるわけがないということを認めたということかな。
来年から東大新学部はプロジェクト型、英語授業、外国人留学生半数、秋入学、寮で日本人と外国人留学生がともに議論する場の創設と世界標準の大学を目指すこととなった。
また、ディープテック学部構想等も英語授業とする方針なので、外国人留学生と共修することが前提。東大新学部とあわせて500人が世界標準の学びを行う。
東大自身が海外トップ大のように世界の優秀な人材を集めることを目指す改革を進めている。
桜蔭志望の女子が選んだ ひと昔前ならありえない 併願校の名前 という記事に、
近年の中学受験の傾向として、
1 全般的に高まる共学人気
共学ならどこでもいいという姿勢ではなく、自分や子どもにとって何が合うかを真剣に検討した上で共学を選んでいる保護者が大半。
2 名前を変えた学校が躍進
もう一つ顕著だったのが、学校改革を打ち出した学校や名称変更、共学化を行った学校が注目された。
この学校が何をしているのかを見て選んでいる保護者が増えた。
3 進学実績より教育内容で選ぶ時代へ
保護者の学校評価の軸が変わってきている。理数系教育に力を入れる学校、実験、実習を重視する学校、国際教育を前面に出す学校、それぞれの方向性に、それぞれのニーズをもつ家庭が集まっている。






























