女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
東大離れが止まらない
本当の秀才に見放された東大が二次試験なしの新学部をつくる本当の理由
という東大生の記事に、
東大が新学部を創設した理由は優秀層が東大を選ばなくなりつつあるという危機感があるのではないか。
従来のエリートは東大や医学部に進学。もう一方はスタンフォード大等を目指し、世界の優秀層と競争する道を選ぶ層。
東大新学部の入試は海外大の入試や選抜方法と驚くほど親和性が高い。極端にいえば海外大を第一志望にしながら東大新学部を併願にすることが現実的となった。
東大にとっては海外大に流れていた優秀層を取り戻せるかもしれない、そういう施策。
以上
東大も国際標準の入試に近づけつつ、学部から英語授業、外国人留学生半数、秋入学、寮で外国人留学生と議論、5年で修士。という仕組みが来年度から創設される。外国人留学生と共修できる能力が求められている。
東大新学部は秋入学を採用、東大が世界の優秀層と競争する大学へ変わる意思表示だとみることができる。
英語で学ぶ環境を整え、国際試験を入試に組み込み、分野横断型のカリキュラムを提供する。スタンフォード大等が長年実践してきたモデル。東大はそのモデルを本気で取り入れようとしている。
東大は今まで築いてきた成功モデルを自ら壊しにいく、かなり思い切った賭けだといえる。
背景には優秀層が以前ほど東大を選ばなくなっているという危機感があるのかもしれない。
かつては絶対的な憧れだった存在の東大が、グローバル志向の強いトップ層にとって第一志望ではなくなりつつある。
自分も東大生の一員として、トップ層の若者の目が東大に向かなくなりつつある現状は寂しい。海外を視野に入れた受験生の目線では東大が第一志望でなくなってしまうことに焦燥感すら感じる。その現実を東大自身が誰よりも痛感している。
以上
来年の東大新学部に続いて、ディープテック学部構想等も学部から英語授業とする方針。総合型選抜入試は、新学部とあわせて500人。東大推薦は100人。と一般選抜入試の枠は減少していく。
英国のボーディングスクールに、日本人の留学生の数は2017年から9年連続増加している。
株や土地等の資産上昇による富裕層が日本人にも増加しており、少なくともこの先10年は留学生数が増えると予想されるとする記事がある。
海外ボーディングスクール留学が増えている背景としてハロウ校、ラグビー校等日本で開校し、広く日本の保護者に英国ボーディングスクールの存在が知られるようになったこと。
海外大を目指す生徒が増えたこと。
日本の受験を避けつつ質の高い教育環境を望むというニーズが英国ボーディングスクールへの留学の関心を高めている。
以上
日本人富裕層の子は海外のボーディングスクール等で日本のような答のある問題を解くことができるだけの受験勉強等、無駄なことに時間を費やさずに済んでいる。
東大が新学部を創設したのには、富裕層や海外駐在等の子が海外大を目指す流れを止めたいという思いと海外大との国際標準な教育環境等を整え、競争に勝ち抜く必要があると考えている可能性もあるさ
教育移住が30〜40代に急拡大
日本の学力は世界1位なのに、なぜ海外を求める
という記事に、
海外移住コンサルの複数社によると教育移住に関する相談件数はここ数年で大幅に増加。相談の中心は子育て世代。
昔は富裕層や駐在員が中心だったが、今はフルリモートが可能な会社員、フリーランサー、ITエンジニア等、リモートワークの普及で海外教育移住が増加。
日本の教育はPISA等、正解を正確に導き出す力の育成に優れているが、自ら問いをたて、主体的に学ぶ力の育成に課題を抱えている。
日本の教育は均質な底上げには極めて優れたシステム。問題は突出した才能や多様な学び方を受け入れる柔軟性が乏しい。
海外の教育現場では12歳の子どもでも、あなたはどう考えるか、問われ続ける。正解のない問いに向き合う経験こそが予測不能な時代における競争力の源泉になる。
以上
海外のボーディングスクールやインターナショナルスクール等、日本の答のある問題を解くことができるだけの無駄な受験を避け、自ら課題を見いだし、その課題解決に取り組む教育が日本人にも選ばれている。
教育はすでにボーダーレス。各個人の関心、好奇心、探究心に基づき、自ら問いをたて、その課題を解決するための取り組みを行う。社会が求める能力を海外の教育はしっかり行っているため、日本の受験教育は避けられている。




































