在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
エデュでも御三家出身の保護者が渋幕、渋渋、広尾等に子が受験する、入学するということが増えている。
それは自分が学んだ御三家に子どもにもその教育を受けさせたいか、というと違うよねという結論に達する人が多いからだ。
社会の変化に対して、子どもが今後50年以上生きていく上で必要な教育とは何か?を真剣に検討した結果だ。
東大や東北大も学部から英語授業、外国人留学生半数、寮で外国人留学生と議論する環境、従来の受け身の講義型ではなく、主体的な学びのプロジェクト型等となっていく。
社会が必要とする課題設定能力、課題解決能力、新しい価値を創出する創造力等が必要。大学は総合型選抜入試へと変わっていく。
答えのある…、スタンフォードは…の定型文ではなく、まずは渡邉聡さん、鈴木寛さん、斎藤幸平さんの座談会を見てから書いてください。それでも米国の大学がいいと言えますか?(米国は大学院から行けばよいと思いますが)
2015年頃は、渋谷系や広尾などでも10人程度しか海外大に行かなかったのが、広尾は数百人も海外大合格しており、進学している人が多い。
2025年には一条校だけで2000人以上が海外大に合格している。つまり、多くの高校生が海外大を目指している。
それはYouTubeの頭の古い人たちからではなく、直近の身近な先輩たちが多数海外大で学んでおり、正確な情報が国際系の学校を中心に共有されているからだ。
例えば、AIについて東大は日本でトップの権限機関だが、世界128位だ。トップのスタンフォード大等で学びたいと思うのは当たり前。




































