女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
ま、いくら君が批判しても総合型選抜や推薦入試は激的に増えていく。すでに総合型選抜は20%、学校推薦は34%であわせて54%が年内入試となっている。
旧帝でさえ平均で12%が年内入試となっており、来年は東大新学部、東北大ゲートウエイガレッジ等、国立難関大学は年内入試が加速する。
それは正確のある問題を正確に解くだけでなく、課題設定能力、課題解決能力等を大学は評価するという社会の要請にそった能力をしっかり大学も確認していくべきだからだ。
新しい学部の創設とセットで入試も変えていく。大学の偏差値序列という時代遅れのものさしもなくなる。各大学や学部が個性や特色をだすことで、ざまざまな考え方や価値観を有する人材が育つ。
今までの偏差値ピラミッドと答のある問題を解くことができるだけの金太郎飴のような人材はいなくなっていく。大量のサラリーマンを量産する均質な人材づくりは一般選抜入試をなくすことで少しずつ解消されていく。
そんな場で、一方的に罵られないための防御壁として、関東では明治立教卒学歴がある、と思われます。そこを子女に勧める親の心の底には、ご経験から、こんな最低線が引かれているのではないか。つまりは、所謂マーチの再定義ですね。




































