女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
高等教育を受けるためには、今までは正解のある問題を正確に解くことが不可欠だった。
しかし、大学経営層を中心に学校推薦枠の拡大、総合型選抜入試枠の拡大が続いた。
これは少子化で学生を早期に確保するというだけでなく、優れた人材を確保するために、大学側がどうしたら良いのかを真剣に考えてきた結果だ。
今は大学の講義についていくだけの基礎学力よりも、課題を見いだし自ら課題を解決する能力を求めるようになった。
それに総合型選抜入試では、早慶等英語資格等の能力も重視されるようになった。
こうしたグローバルや探究等の評価軸は大学側も認め、中高もこうした教育を行い、保護者や生徒もそうした能力を身につけるために、どういう教育が必要か、どういう学校がよいか、良く検討するようになった。
難関校離れで安定志向ではなく、先端的な教育をしている学校が選ばれるようになったということ。
東大よりスタンフォード。高まる海外大志向、という記事がでているように、海外大志向は激的に増えている。
広尾や渋谷系でも2015年頃は海外大合格者が10人程度だったのが、今や数百人、数十人と増えている。
他の学校も含め一条校だけで2000人程度海外大に合格している。東大より海外大という学校は多数でてくるだろう。
これからの日本が不安、心配
という記事に、
高校生の7割がこれからの日本が不安、心配と解答しているという記事。
そりゃそうだ。GDPは転げ落ち、物価はとんでもなくあがり、研究力は世界13位まで転げ落ちて未来がない。
高校生が不安になるのは当たり前。
終戦時、日本は敵の占領下になり、GDPなど世界何十位だったか。世界では白豪主義やアパルトヘイト(その言葉すらなかった)が当たり前で、植民地や人種差別は全く禁止されてなかった。
悲観とか勝手に自らの高いポジションを当たり前に置いて、アヘン戦争や第二次大戦を見た絶望を知らないだけ。




































