在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
私立はすでに60%以上が学校推薦や総合型選抜入試の年内入試。この割合は増えることがあっても減ることはない。
難関国立も東北大が30%程度、東京科学大が25%程度、旧帝平均は12%ほど。
東大も来年は新学部が総合型選抜入試、ディープテック学部構想も総合型選抜入試となろう。東大も3000人中600人は学校推薦や総合型選抜入試となっていく。
それはなぜか良く考えよう。
早稲田は60%を学校推薦や総合型選抜入試とする方針。東大や東京科学大なども総合型選抜入試の枠を増やし続けている。
それは優秀な人材の奪い合いのため。学校推薦でその学校のトップ層を奪い、総合型選抜入試で課題設定や課題解決能力等、学力だけの人間以外も選抜できる。
最後に残ったものが敗者復活戦で一般選抜入試となっていく。
学校推薦や総合型選抜入試の年内入試で優秀な人材はいなくなった後に最後に一般選抜入試を実施する。
イメージとしては
学校推薦
成績4.5以上、
高校が自信をもって大学に推薦できる人
総合型選抜入試
成績4以上
学力検査で基礎学力があることを確認しつつ、
各大学のアドミッションポリシーにそった学生像にふさわしい人材を選抜。学力だけでなく、課題設定能力や課題解決能力等を有する優秀な人材。
残り
一般選抜入試は年内入試で決まらなかった人の敗者復活戦。
すでに一般選抜入試はこういう位置づけになっている。




































