今年入学した高1生が語る青春リアル
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
東大合格校に異変?別学独占の時代が終焉し、共学が増加、入学させる親の本音とは
というAERAの記事に、
これまで東大ランキングの上位に開成、灘、筑駒、桜蔭等の男子校や女子校が多く並んでいた。しかし、最近は共学が目立つようになってきた。
以前は難関大学に合格するために男子校や女子校が良いとしてきたが、最近は共学でもいいという考え方が広がっている。
実際、開成や桜蔭に合格していても渋幕を選ぶケースは増えている。共学の方が学校生活が楽しそうだと感じる親や子どもが多く、共学でも心配いらないと考える女子の子を持つ親が増えているとのこと。
以上
時代は変化しているということ。
東大合格校に異変?
のAERAの記事に、
最近東大合格者数を伸ばしている中高一貫校の多くは、私立の共学校である。子どもが楽しく勉強できる環境を求めて私立の共学校に進学し、その結果、6年後に東大合格者が増えるという流れが生まれている。
以上
私立共学校の台頭は時代の変化ということ。
東大合格者に異変?
というAERAの記事に、
最近の優秀な女子は、女子校ではなく、「共学であること」を理由に学校を選ぶ傾向があるという。こうした動きを見ると東大合格校の出身高校には新しい私学共学の中高一貫校の台頭、公立進学校の復活という二つの流れが見える
以上
従来からコメントしてきたとおりの内容が記事になっている。もはや時代の変化であり、今年の東大合格者数が多かったトップ校も渋幕が80人以上の東大合格を出す等、今後も私学共学校の台頭は確実。
今年の東大入試は理数系の強い男子校が躍進したが、理数にも強い渋幕のような私学共学校も台頭しており、また東大は来年から新学部の入試も始まり、私学共学校はさらに台頭していくだろう。
>なぜかランキングを投稿しているのは渋渋推しや渋渋の人だというのが既成事実であるかのように一人歩きしていますね。
ランキングの投稿者は開成や桜蔭など伝統校の関係者である可能性も否定できないと思っています。あるいは渋渋のことが面白くない新興校の人、国公立校の人なども。
「渋渋を叩かせるために」「面白がって」「高みの見物よろしく」何度もアゲているかもしれませんよね。
渋渋は被害者です。形を変えた誹謗中傷と言えるかも。
日本の大学入試は、国際スタンダードとかけ離れた日本の大学の特異な入試スタイルとなっている。
海外の大学は、学力試験だけでなく、課外活動やエッセイ等も重視し、受験生の個性や実績を問うスタイル。
東大も理1の人気が高まっているが、それは東大発スタートアップの隆盛があるからだ。
理3より理1を選ぶ時代がすぐそこまできている。東大のディープテック学部構想は松尾研等の起業家育成教育の人気が入れなくなった東大生のための改革でもある。
ディープテック学部ができれば東大の学部も医学部より人気となるだろう。時代は変化しているということ。
東大よりハーバードは本当?
日本の高校生の海外指向もコスパの良さでは理系の国立大
というAERAの記事に、
文部科学省の調査によると海外の高等教育機関への進学者数は
2021年 1424人
2023年 1635人
で増加傾向とのこと。
従来ならば東大を選択していた層の海外指向だ。未来を担う高校生たちが海外トップ大学へ流れていく現象をどう捉えればいいのか。
以上
海外トップ大学への指向はトランプ政権の影響で今年は一時的に減少しているが、トランプ政権後は海外トップ大学指向は復活するだろう。




































