今年入学した高1生が語る青春リアル
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
これまでの中学入試は、
知識、理解、応用の習得を評価
近年では
知識、応用等に加え、思考力、判断力、表現力を重視する方向へシフト
さらに大学入試では
知識、応用
思考力、判断力、表現力
に加えて、
主体的に学習に取り組む態度を多面的に総合的に評価する試験が導入されている。
これが総合型選抜入試であり、学校推薦入試も3つの資質が問われている。
2030年度学習指導要領の見直しでは、さらに深く探究する人材を育成し、情報と連動していく方向での見直しとなっている。
このため、今後中学に入学する人材は知識等の習得、思考力、判断力、表現力を取得しつつ、探究、主体的な学びは必須となる。大学入試もその頃には筆記試験のみの一般選抜入試は敗者復活戦くらいの位置づけか、そもそも廃止されているかもしれない。
すでに学校推薦入試と総合型選抜入試で半数以上が入学している。今後ますます筆記試験のみの一般選抜入試の枠は減少していくのは確実。
高校生が、答のある問題を解くことができるだけで良かったのは昭和の時代。
平成の時代には、思考力、判断力、表現力等が重視されてきたし、学校推薦やAO入試も増えてきた。
令和の時代では、答のある問題を解くことができるだけの筆記試験のみの一般選抜入試の枠は減少の一途。すでに半数以上は学校推薦と総合型選抜入試となった。
学力だけでなく、探究する能力、主体的な学びを多面的に総合的に評価する試験で選抜されるようになってきたということ。
どのように大学学部の受験方法が変わろうが、志望大学学部に生徒が望むなら受験学力は必要です。
〇×何点でも、論述何点でも、面接何点、高校の成績、資格ポイントでも選抜側も受験生も対策するでしょう。
これに総合して受験能力です。
グローバル化が進んで国内海外の大きな選抜の違いが少なくなれば 学生交流も進むと思います。
あとは、何々で何点、という認知能力でなく、非認知能力、たとえばコミュニケーション力、忍耐力、探求心とか点数化しにくい部分を大学学部がどう評価するか あるいは学部によって違っても構わないとするかでしょうか。
東京科学大学は国内外一体の総合型選抜入試を導入する方針。
まだ入試の詳細は公表されていないが、おそらく日本人学生と外国人留学生が同じ入試で選抜されることとなるだろう。
東大新学部の入試も国際標準の入試に近づいているが、国内の学生には共テを課すので、同じ入試とは言えないが、将来的には統一する可能性もある。
東北大のゲートウェイカレッジも国内入試と外国人留学生入試は異なるが、国際標準の入試に近くなっていくだろう。
都内で別学から共学への志望校選びが顕著になっているワケ
2024年~2025年共学校の人気が上昇する傾向が一部に見られたが2026年入試ではその人気が顕著になった。
という記事が多い。
都内の受験者が今年増えたのは、その増加分のほとんどは共学校の受験者増によるもの
との記事。




































