在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
おろ?
この時間に消されるレベルかな?
再掲
それ、さらに矛盾が深まっていますよ。
「研究力が低いからガバナンス改革する」と言いながら、同時に「ガバナンス改革で研究力が上がる」としている。
しかし、研究力が低い状態では寄付も産学連携も人材流入も起きない、と先ほどあなた自身が前提にしている。つまり、改革の前提条件が欠けている。
要するに
研究力が低い → だからガバナンス改革
しかし
研究力がない → 寄付も人材も来ない → 改革の効果も出ない
完全に循環論法です。
さらに言えば、日本の大学が弱いなら、なおさらトップダウン改革の効果は出にくい。研究力の低い組織で権限だけ強めれば、現場の自由度が下がり、むしろ研究環境は悪化しやすい。実際、競争資金偏重や短期評価が基礎研究を弱めたという指摘は、ノーベル賞研究者を含めて繰り返し出ています。
そしてもう一点。
「研究力が低いから国が改革を促す」というのは分かるが、それは「ガバナンス改革が有効」という根拠にはならない。単に政策として選ばれているだけで、効果の証明にはなっていません。
つまりあなたの議論は、
研究力が低い → 政府が改革を進めている → だから改革は正しい
という構造になっている。しかしこれは根拠ではなく、政策の存在を理由にしているだけです。
結局、「研究力が低いから改革するべきだ」という話と、「その改革で研究力が上がる」という話は別問題。そこを混同している限り、議論としては成立していませんね。
大学改革をしなければ、このまま沈んでいくだけ。挑戦しないものに明日はない。
東大は君のような保守的な人材が多いから日本は衰退したともいえる。改革がいい方向に行くか、悪い方向に行くかはやってみないとわからないのはそのとおり。
だが、結果が出ていない以上、何も改革しなくてよいというのは明らかに誤りだ。
それは、こちらの主張を完全に読み違えていますね。
私は一度も「改革不要」などと言っていません。むしろCoDについても、西千葉さんとの議論でも、制度設計や方向性について具体的に提案してきた側です。
問題にしているのは「改革の必要性」ではなく、「改革の中身と因果関係」。
それを「改革に反対=保守的」と短絡するのは、議論ではなくレッテル貼りでしかない。
更に言えば「結果が出ていない以上、改革すべき」という論理も雑過ぎる。
実際には、日本の大学はこの20年、法人化・競争資金拡大・評価制度導入・ガバナンス強化と、かなり大規模な改革を既に繰り返しています。
つまり「改革していない」のではなく「改革しても成果が限定的だった」というのが現実。
だからこそ、どの改革が有効で、どこに副作用があったのかを検証する必要がある。
それをせずに「とにかく改革」「やってみないと分からない」というのは、寧ろ政策として最も無責任な姿勢。
「挑戦しないものに明日はない」というのはテイの良いスローガンですが、中身がない。大学制度は社会基盤。
方向を誤った改革は、研究者層や基礎研究を数十年単位で傷つける可能性もある。
慎重に設計すべき分野で「とにかくやってみろ」と言うのは、寧ろ思考停止。スカスカです。
君の提案は研究者は論文で評価すべきではなく、共同研究、特許、ライセンス等で評価すべきというもの。
しかし、基礎研究を大学が放棄したら何も残らない。基礎研究だけでなく、知を社会に還元する共同研究、知財の活用、ライセンス、大学発スタートアップ創出等、多元的な指標で評価されるべき。
国際卓越研究大学は上記のような指標をKPIとしたもの。今の大学改革に反対するだけでは何も変わらない。改革すべきというなら、どういう改革を、どのように達成するのか、を明確にすべき。
また勝手に話をすり替えていますね。
こちらは一度も「論文評価をやめろ」とは言っていないし、「基礎研究を軽視しろ」などとは一言も言っていない。むしろ逆で、短期的な産学連携や特許収益に過度に依存する評価制度が、基礎研究を弱体化させるリスクを指摘しているだけです。
それを「論文評価をやめろ」「基礎研究を放棄しろ」と読み替えるのは、議論ではなく単なる曲解でしょう。
そもそも、共同研究、特許、ライセンス、スタートアップなどの指標は否定していない。それらを万能の評価指標のように扱うのが問題だと言っているだけです。基礎研究はそもそも短期収益と相性が悪い。にもかかわらず、短期KPIを強く設定すれば、研究者が安全で成果の出やすいテーマに流れるのは当然です。
実際、世界のトップ大学ほど、長期の基礎研究資金を確保し、短期成果を過度に求めない仕組みを持っている。ここを無視して「特許・スタートアップをKPIにすれば強くなる」と考える方が、よほど基礎研究軽視の発想です。
さらに言えば、「国際卓越研究大学がそうだから正しい」というのも論理として成立していない。政策は仮説に過ぎず、結果はまだ出ていない。むしろ過去20年、日本は競争的資金拡大や評価制度強化を進めたにもかかわらず、論文数や研究力は相対的に低下している。つまり、短期評価強化が万能ではないことはすでに示唆されている。
結局、「多元評価」を掲げながら、短期的成果指標を中心に据える矛盾に気付いていない。基礎研究を重視すると言いながら、短期KPIを強めれば、現場では基礎研究が後退する。この基本的なインセンティブ構造すら理解していないのは、かなり危ういですね。
世界トップ大はスタートアップを多数輩出
大学発スタートアップ創出数
ハーバード 6094
スタンフォード 5702
MIT 3874
ペンシルベニア 3654
UCバークレー 3625
東大 468
京大 422
東大等日本の大学は世界トップ大の産業創出力にまったく歯がたたない。東大等日本の大学は、今までのように何も改革しないと日本の衰退は確実。東大がディープテック学部構想で起業家教育を行うのは改革の必要性があるからだ。




































