女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
前提が雑すぎ。
誰も「国際卓越研究大学に反対=長期資金いらない」なんて言っていない。そこを勝手に二択にしている時点で、議論として破綻している。
長期資金の作り方は、あの制度一本に依存する話ではない。むしろあの枠組みは「一部に集中させて外から作る資金」であって、研究現場にとって本質的なのは「広く薄くでも継続する基盤資金」と「時間を買う仕組み」です。
具体的に言うとこうです。
まず、基盤的経費の再配分。運営費交付金を一律に削るのではなく、若手と基礎系に紐づけて複数年で固定配分する。競争的資金とは別に「失敗しても切られない枠」を明示的に作る。これがない限り、長期研究は成立しない。
次に、大学内ファンドの制度設計。スタートアップ一発当てではなく、特許収入や共同研究収益の一定割合を強制的に内部留保して、10年単位で回す基金にする。短期収益をそのまま消費せず、長期に転換する仕組みを埋め込む。
さらに、評価の時間軸を分離する。産学連携や知財は短期KPI、基礎研究は10年スパンで評価。この二つを同じ物差しで測るから歪む。評価制度を二層化すれば、わざわざ基礎を削ってまで短期成果に寄せるインセンティブは消える。
加えて、人材の流動性。クロスアポイントメントを標準化して、企業・研究所・大学をまたいで人材と資金が循環するようにする。これだけで外部資金は持続的に入るようになる。
要するに、「外から大金を取ってくる制度」ではなく、「中で長期に回る仕組み」を作ること。これをやらずにガバナンスだKPIだと騒いでも、研究現場は短期化するだけです。
しかも皮肉なことに、その制度を推している当の大学の内部からもズレているという声が出ている。東北大の学生や京大の看板の件、ああいう現場感覚を無視して「これで解決」と言い切る方がよほど危うい。
最後に一つ。
そこまで熱心に擁護しているけど、それ君の母校でもなければ、利害関係もない話ですよね。外野が制度の看板だけ見て万能視している構図、なかなか笑えます。
仰る通り。
浜口道成の指摘は、単なる制度論ではなく「どうすれば非連続な成果を生む環境を作れるか」という核心に踏み込んでいる点が面白いところ。青色発光ダイオードのような例を「再現」しようとするのではなく「起こり得る状態」をどう設計するか、という発想に寄せている。
いま議論されがちなガバナンスや財源の話を一段引いて、研究のダイナミクスそのものに視点を戻しているのが効いていますねぇ。そういう整理が一つ入るだけで、場当たり的な制度論から一歩抜けられる。さすがは西千葉さん。
AtCoder Junior Leagueは参加任意で、学校単位の強制エントリーでも全員参加型の大会でもない。特定の学年だけ出ている、あるいはそもそも出ていない年がある、それだけで「実在したのか疑わしい」という結論に飛ぶのは、観測データの扱いとして雑すぎる。
そもそも競技プログラミングの参加状況は、学校の実力や実在性を測る指標でもない。部活の有無、個人の興味、指導体制、単年度の流行、そういうローカル要因に強く依存する領域。
一部の可視化されたデータだけ拾って、全体像に飛躍させる典型例ですね。
見えているものが世界の全てだと錯覚した瞬間に、こういうズレ方をする。
これぞ。ニー クオリティ 笑




































