女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
学校推薦34%、総合型選抜20%となっており、すでに総合型選抜入試は日本の大学で活用されている。
海外大では学力試験だけでなく、課題設定、解決能力や創造力等を評価して選抜しているので、評価できないというのはウソ。
総合型選抜はもともと大学のアドミッションポリシーの学生像に適した人材かどうかで選抜するもの。就職と同様、マッチング型入試だ。
尖った才能を選抜したい大学には尖った才能の学生が多くなり、課題設定や課題解決能力等探究型の人材を選抜したい大学はそういう人材が多くなるだけ。
各大学で特色を出していけばいい。非認知能力を数字化できないというだけで前に進めない理由にならない。
日経新聞に計画ベースで、今年度中途採用が新卒採用をうわまわるという記事内容。
日本企業も新卒を育成する余裕はなくなり、またすぐに退社する新卒が多すぎることによるコスト増等から、世界の企業等と同じように、新卒、中途に関係なく、即戦力採用になりつつある。
即戦力採用となりつつあるため、大学は成績や専門能力等を有することを企業に証明するような、厳格な成績等の運用が必要となり、今議論しているところ。
日本企業が新卒採用を減らしつつあるのは数字でも明らかになりつつあり、今後は即戦力、専門能力等の証明が必要となるだろう。
大学が欧米型のように必死に勉強する環境になれば、日本人にも高等教育をしっかり学んだ人材が増える。




































