アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
> 営業・リスク・企画などは依然として新卒で母集団を作り、
営業はともかく、リスク管理や企画はテータサイエンスの重要性が増しているから文系新卒では難しいだろう。理系の中途採用を増やしているのはそのためでもある。
また単線化している。
リスクや企画をデータサイエンス=理系中途で置き換えるのは短絡過ぎる。
実務はモデル構築だけで回らない。規制対応、与信判断、プロダクト設計、現場運用との接続、ここはドメイン理解と社内文脈が効くから、新卒で母集団を作って内製で育てる理由がある。
データ人材は確かに中途で補強する。
だがそれは置き換えではなく「層の追加」。
分析基盤を担う専門職と、意思決定に落とし込むゼネラリストは役割が違う。前者だけ増やしても組織は回らない。
結局、職種の中身を一枚岩で見ているから「文系新卒では難しい」に飛ぶ。
現実は分業と接続で最適化している。そこを外した理解。
中途が新卒をうわまわるのは理由があるからだ。そんな説明は誰でもできる、
なぜ中途が増えているのか、今後どうなっていくのか、大学はどう改革すべきか等が抜けており、単純に批判している評論家レベルのコメントなんだよ。いつも。ソリューションがいつも抜けている。
中途が増えている理由は即戦力。企業は新たな課題に常に対応しなければならない。都市銀行の例ではネット銀との競争から理系人材の大幅な不足を一気に解決する必要があったため。
また、社内人材では気づかない考え方を持つ人材が増える方が良いという考え方が社内にも認識されていること、そして根本的には人手不足という課題がある。
企業がポテンシャル採用から即戦力採用になってきたことで、大学はインターン、留学、産学連携等学外との繋がりを重視し、それを評価することでGPAの信頼性を高める等の改革が必要。
企業が一から新卒を育てなければならない環境から脱却し、大学は社会が求める人材を供給することが求められている。
また、課題設定能力や課題解決能力、新しい価値を創出する創造力、先を見据える能力等、起業家に必要な資質を育む教育環境をつくることが重要。































