アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
いつまでも法人化前の公務員感覚で国立大学の研究者をやるべきではない。
産学連携、共同研究、ライセンス、寄付、授業料、附属病院収入など、大学の知を活用した収入はいくらでもある。
国に運営費交付金をくれというだけの研究者に金を出すわけがない。財務省は少子化なので、国立大学の予算を大胆に削る方向に舵を切っている。大学は自らの知で研究費を賄う必要がある。
正直言って、西千葉さんの指摘で、もうほぼ結論は出ている。
真実は短く、かくも美しい。
そこに愚かにも蛇足を書き加えましょう。キメラの様に歪な。あなたにはその異形さがお似合いだから。
議論の体裁を崩しているのはあなたです。
まず前提。
大学の研究は本質的に公共財の性格を持つ。成果が社会全体に拡散する以上、初期投資を公的資金で支えるのは経済学的にも整合的です。
それを「血税を貪る」と断じる時点で、公共財と市場財の区別がついていない。
さらに。
産学連携やライセンス収入で賄え、という主張。
これは成立する領域が限られています。
応用研究や特許化しやすい分野は回る。
しかし基礎研究はどうするのか。
短期的に収益化できない知の蓄積こそが、数十年後の産業の源泉になる。
ここを市場原理に委ねた瞬間、誰も投資しない。
だから各国は、公的資金で基盤を支えつつ、周辺で外部資金を取り込む「二層構造」にしている。
もう一点。
「自分たちで稼げ」という発想は一見もっともらしいが、
それを徹底すると研究者は収益活動に時間を割かざるを得なくなる。
結果として何が起きるか。
論文も人材育成も細り、長期的な競争力が落ちる。
つまり、あなたの主張は
短期の収支を整える代わりに、長期の研究基盤を毀損する設計になっている。
最後に。
「モラル」の話にすり替えた時点で、議論は終わりです。
制度設計の問題を倫理で処理しても、何も解決しない。
西千葉さんが言う通り。
法的根拠も、制度的整合性も示さず、印象で断じているだけ。
それは政策論ではなく、単なる感情の表明ですね。
君がなんと言おうと運営費交付金は増えないし、大学が収入を稼がなければ長期的な研究資金は確保できないと言っているんだよ。
研究者が長期的な研究資金が欲しければ、大学発スタートアップで企業家を多数輩出し、上場したら寄付金をもらうなど、自助努力をする以外に道はない。
国に頼る人間ほど無能な者はない。公務員感覚から脱しない研究者ほど甘えた存在だ。
民間では誰でも自ら稼ぐ。その血税を湯水のように貪る研究者に国民が運営費交付金増加に賛成するわけがない。
研究費くらい自分たちで稼ぐべき。大学の知見や知財、人材をフルに活用すべき。甘えるのもいい加減にしろ。
山中伸弥先生は、期限付きの競争的資金だけでなく、基礎研究を継続するために、人件費や維持費に使える運営費交付金のような安定した資金を増やす必要があると強調していますが、貴方なら山中教授にどう説教しますか?
できるだけ具体的に描写してください。































