アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
面白いのは、この手の人間が「大学は市場原理で回れ」と叫びながら、同時に“今すぐ利益化できる研究だけ残せ”という、最も短期資本主義的な発想に陥っている点なんですよね。
半導体、mRNA、インターネット、量子論、数学基礎理論。
人類の転換点の大半は、当初「何の役に立つの?」と言われた研究から生まれている。
つまり彼らの思想を100年単位で適用すると、文明そのものが痩せる。
しかも滑稽なのは、“大学も稼げ”と言いながら、米国型大学システムの前提である寄付税制、基金文化、リスクマネー、軍事研究投資、超長期資本市場には触れないこと。
制度資本主義の果実だけ欲しがって、土壌には興味がない。
結局、これは経済論ですらない。
目先の損得しか見えない人間が、たまたま「自助努力」という言葉を覚えただけです。
文明は、採算だけでは維持できません。
だから国家という仕組みが存在する。
スレ主のいうとおり
米国トップ大の方が東大等より成果が出ているのだから、米国等のAO入試を参考とした総合型選抜入試に転換していくべきだ。
もちろん大学の教育内容や教育環境等も世界でも成果が出ている米国トップ大の教育を参考にして変革していくことが不可欠。
海外トップ大が優秀なのは外国人留学生であるのはそのとおり。
日本の大学も世界から優秀な人材を惹きつけるだけの大学であるべき。
東大等が世界の優秀な人材を惹きつけることができない理由は、日本語授業、春入学、共修する環境なし、講義型の受け身授業、まわりの学生が学ばない、などのほかに
研究力、大学発スタートアップなどの産業創出力が米国トップ大と比べはるかに劣っているからだ。
アメリカとイギリス以外は留学生ビジネスやってないから、国内エリート育成で十分。
いずれにせよ、国内エリート育成の学部レベル、アンダーグラデュエートレベルの教育で、東大は卓越しているのは明らか。
日本の初等中等教育を受けてアメリカ行けば数学の天才扱いされる経験は皆してる。































