アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
ハーバード2年連続合格者 渋幕、渋渋はなぜグローバル人材輩出校となったのか
という日経記事がでている。
これを読むといかに多様な考え方、物の見方、バックグラウンド等、多様な人材が集まり議論等することが大切かがわかる。
日本の衰退の最大の要因は終身雇用。組織の硬直化、流動性の低さ、多様性の欠如等に起因する。大学経営やコーポレートガバナンスの変革、組織間の流動性と多様性が改革を促す。
大学は理工学部を中心に女子枠を設定したり、優秀な外国人留学生や帰国生の受け入れを積極的に行うことが不可欠であり、国際卓越研究大学はそのモデルとなるべき大学となる必要がある。
読売新聞の早大総長の記事に、
答のある問題を早く解く能力を測るもの
だったが
これを続けていては国際社会で活躍する人材は育てられない
以上
早稲田の大学経営層と自分が言ってきた答のある問題を解くだけの大学入試ではダメだということは同じ認識。
2月1日の中学受験の受験者数は
男子校 3.3%減
女子校 7.7%減
に対して、
共学 7%増
別学から共学の流れは明らかだ。
以上
猛烈な勢いで共学志向が顕著になっている。この大きな流れは止めることができない。受験学力以外として共学が重視される。
大学も女子大は定員割れが多く、共学志向が中学受験よりはるかに高い。受験学力以外の教育環境等が重要ということ。
高校無償化により、公立より私立を選ぶ子や保護者が増えている。
公立の偏差値が私立より低下傾向。進学実績も私立の方が良くなる傾向にある。
また、共学志向も顕著。女子は特にその傾向が強い。
女子の結果偏差値でサピ55以上の学校は私学共学が非常に増えている。
毎日新聞にも早稲田総長のインタービューがあり、読売新聞とは違う問い、
答のない時代に自ら解決策を考える力を育む
答のない問いに立ち向かう力の重要性
文理融合、国際性を推進
外国人留学生の受け入れを現在の8000人から10000人にする目標を掲げる。
中学のプロが語る中学受験に役立つ話 ブログ
に早稲田卒の人が渋幕にも合格していたけど
もし渋幕に通っていたら という話。
当時は渋幕より早稲田の方が断然有名で、当然の選択だった。現在講師になって気づくこと
ここ15年で女子は確実に共学志向に変わっている。
偏差値的にも、人気的にも桜蔭より、渋幕、渋渋が上回っている感じが否めない。
渋幕の入試問題って日本一難しい。
開成、筑駒と違って、理科、社会もレベル鬼。
以上
中学受験の現場では、すでにこういう状況になっているということ。































