女子美の中高大連携授業
2026 首都圏S50%結果偏差値 男子
67 筑駒
66
65
64
63 開成
62 聖光
61 渋幕
60
59 渋渋
58
57
56
55 市川、海城、広尾、早稲田、栄光
54 浅野、筑附
53 早実、慶応普、慶応中
52 駒東、武蔵、早大学院
51 麻布、慶応湘南、都立小石川
50 栄東東大、県千葉、東邦、東農、明大明
共学志向
受験者数
男子校 約32000人
女子校 約36000人
共学校 約66000人
2019年→2026年受験者数の変化
共学校 約49000人→約66000人 約17000人増加
男子校、女子校ともにほとんど変化なし、微減。
結局、2019年から2026年の受験者数の増加は共学校受験者数の増加。渋谷系、広尾、市川、三田国際、広尾小石川、開智日本橋等が偏差値急上昇しているのは優秀な人材の志願者数が中長期的に増えているから。
2019年と2026年を比較すると、約17000人の受験者数の増加は、ほぼすべて共学校の増加だった。
女子を中心とした共学志向は年々顕著になっている。これは子どもも保護者も6年間楽しく過ごせそうな共学を志向した結果となっている。
特に最近の保護者は、グローバル教育、STEAM教育、探究学習等、現代に適した新しい教育を求める傾向にあり、こうした学校がほとんど共学校であることから、志願者が増加した背景がある。
1. 共学校の推移:圧倒的な増加傾向
動向: 男子校・女子校に比べて絶対数が少ないこともあり、どの偏差値帯でも人気が上昇中。
具体例: 東京都内では2月1日の共学入試の受験者数が約1000人増加しました。
背景: 「男女で一緒に学びたい」「のびのびとした環境」を求める家庭が増えている。
2. 男子校の推移:安定した人気
動向: 大きな変動はなく、安定して推移しています。
状況: 成城、本郷、学習院などの伝統的な男子校や、芝、城北などは依然として高偏差値で固定ファンがいます。
3. 女子校の推移:横ばい〜根強い人気
動向: 全体的な「共学人気」の影で横ばい傾向にありますが、依然として一定の人気を維持しています。
特徴: 御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)などの難関校は人気ですが、中堅・中位校では共学化や人気共学に押されるケースもあります。
マンモス校: 共立女子など、大規模な女子校は高い受験者数を維持しています。
近年17000人もの受験者増のほとんどが共学の受験者増となっている。
スレの偏差値表をみてもわかるとおり、共学の台頭はものすごい勢い。女子を中心とした子どもが共学志向というだけでなく、保護者も共学志向となっている。
それは男子だけ、女子だけという社会はほとんど存在しないからだ。社会にでれば男女ともに働くのが通常。そういう男女協働で学ぶ、働くということを中高時代に自然と身につけることが不可欠だ。




































