アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 男子
67 筑駒
66
65
64
63 開成
62 聖光
61 渋幕
60
59 渋渋
58
57
56
55 市川、海城、広尾、早稲田、栄光
54 浅野、筑附
53 早実、慶応普、慶応中
52 駒東、武蔵、早大学院
51 麻布、慶応湘南、都立小石川
50 栄東東大、県千葉、東邦、東農、明大明
渋渋でここまで入学辞退者が続出しているのは、渋渋が第一志望でも第二志望でもなく、第三志望か第四志望以下でしかないからでしょうね。それ以外に、何か根本的な問題があるのでしょうか。
結構、心配になってしまうくらいの水準です。
エデュにいる共学推しだけではなく、中立な立場の中受業界人も、共学人気だとか渋渋や広尾は人気があるとかよく言っていますよね。
どういう基準で人気があると言っているのか、中受業界人の考えを聞いてみたいものですね。
声教の人は過去問出庫数が多いと人気があるとよく言っています。
過去問出庫数が多い≒受験者数が多い≒進学先の候補としている人が多い≒人気がある という判断基準なのでしょうね。
(通う気がないけど1月に練習で受験する受験者数は除外する必要がありますが)
声教の人に限らず、中受業界人はこういう基準で人気を判断しているのかも?
リセマムより過去問出庫数ランキングトップ30(2025年11月)
1位 開智・開智所沢(↑2位)
2位 栄東(↓1位)
3位 本郷(↑4位)
4位 市川(↓3位)
5位 広尾学園(→5位)
6位 渋谷幕張(→6位)
7位 東邦大東邦(→7位)
8位 海城(→8位)
9位 早稲田(↑10位)
10位 山脇学園(↑15位)
11位 渋谷教育学園渋谷(→11位)
12位 茨城県立(↑13位)
13位 開成(↓9位)
14位 芝(↑16位)
15位 三田国際科学(↑18位)
16位 成城(↓14位)
17位 浅野(↓12位)
18位 女子学院(↑35位)
19位 慶應中等(↓17位)
20位 農大第一(↑28位)
21位 鷗友女子(↑24位)
22位 県立相模原・平塚(→22位)
23位 高輪(→23位)
24位 明大世田谷(↑53位)
25位 日工大駒場(↑40位)
26位 昭和秀英(↑33位)
27位 豊島岡女子(↓20位)
28位 青稜(↑29位)
29位 明大中野(↓27位)
30位 麻布(↓25位)
渋渋は、そこそこできる子はいるのですが、ものすごく優秀な子というのは思ったほどいない印象です。突き抜けた優秀な周りから沢山のいい刺激をもらって成長したい、というご家庭にとっては、物足りなさを感じると思います。その穴を埋めているのが帰国生であり、英語が溢れる環境は魅力である一方、「何で今のうちからそんな勉強するの?すぐそこに渋谷があるのにさ?」といった開放的な帰国生が多いため、親の目を盗んでいつの間にか遊んでいるということになりがちです。渋渋は新興校ですが、管理型では全くありません。進学実績は黙っていても帰国生が稼いでくれるので、特にそれで問題ないと思っているのではないでしょうか。
渋渋へ来たら中高生活をそれなりにエンジョイはできるとは思いますが(ただし、グラウンドはありません⋯)、エンジョイするだけの中高生活ではさすがに宜しくないよねと思うご家庭は、踏みとどまって別学に目を注ぐことになるのでしょう。
すいません。
渋渋の女子については、そこまで多くなかったということがわかりました。失礼しました。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 322 235 1.37倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
渋渋女子 190 088 2.16倍
豊島 544 240 2.27倍
※帰国生入試を含む
> 進学実績は黙っていても帰国生が稼いでくれる
これ、前から思ってました。
渋渋の帰国入試問題は、英検1級でも落ちると言われるほどですが、ネイティブ並みの英語力だけでなく、アカデミックなライティングスキルや深い読解力、論理的思考力が問われるハイレベルな入試です。
見事に合格し、入学する生徒さんたちの潜在能力は非常に高いでしょう。英語は大学入試対策が不要なほどでしょうから、他の教科に時間が割けますし。
帰国生が、広尾のように海外大学にシフトしているわけではない分、国内大学が多いでしょうから、帰国生がかなりの実績を出しているのでは?と思っていました。
そうすると、一般生の実績は?と疑問です。
広尾はしっかりと帰国生のみの大学実績を公開しています。
渋渋も公開すべきと思いますが、なぜ公開しないのか、不信感を抱いてしまいます。































