アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 男子
67 筑駒
66
65
64
63 開成
62 聖光
61 渋幕
60
59 渋渋
58
57
56
55 市川、海城、広尾、早稲田、栄光
54 浅野、筑附
53 早実、慶応普、慶応中
52 駒東、武蔵、早大学院
51 麻布、慶応湘南、都立小石川
50 栄東東大、県千葉、東邦、東農、明大明
早慶合格が増えた高校ランキング
2015年→2025年
10年で早慶増加した人数
1位 栄東 212人
2位 翠嵐 201人
3位 洗足 132人
4位 都市大付 118人
5位 広尾 104人
早慶合格の上昇トレンドの学校。
麻布の志願者減少は御三家離れの兆候か?というマネーポストの記事がある。
2020年には1000人以上の志願者数だったのが、今や750人足らず。4年連続志願者数減少で自由な校風は避けられるようになったのか等、の分析記事。
サピ50%偏差値では51となってしまっている。
何が原因なのだろうか?
50%偏差値で筑駒、開成、聖光に続き、渋幕、渋渋が追い上げている。渋幕と渋渋は昨年度より偏差値を2つあげた、もうそろそろ逆転はかもしれないが、
ここが天井なのか、これらの学校も追い抜いていくのか?
ポイントは第一志望校とする子がどれだけ増えるかに尽きる。多くが第一志望なら、辞退者数は減り、合格者数も減って偏差値が上昇する。
追い抜く可能性としては女子を中心とした共学志向。女子の最上位層が渋幕や渋渋を選ぶと第一志望が増えて難化し、偏差値で抜く可能性が高まる。
また、大学合格実績がこれらの学校より良くなれば追い抜く可能性が高まる。来年は東大新学部が創設されて東大合格ランキングにも変動がある可能性がある。
あとは保護者が新しい教育を求めるか?自分たちが受けてきた伝統校の教育を子どもに受けさせたいか?ということだろう。
10年間で東大合格者数が増えた高校
2015年→2025年
10年間で東大合格者数が増加した人数
1位 洗足 23人
2位 聖光 21人
3位 渋幕 19人
4位 渋渋 17人
4位 広尾 17人
広尾は、中長期に東大合格者数だけでなく、早慶合格者数の増加もトップ5にランクイン。
全体的に私立共学校が躍進している。
10年間で東京一科の合格者数が増加した高校
2015年→2025年
10年間で東京一科合格増加した人数
1位 広尾 33人
1位 洗足 33人
3位 筑附 22人
4位 小石川 17人
5位 秀英 16人
5位 都市大附 16人
6年後を見据えた学校選びとしては、大学合格実績が上昇トレンドの学校を選ぶ方が、下降トレンドの学校を選ぶより確実。
東大志願者数 約30年で激減
日本の秀才たちはどこへ消えたのか?
という記事に、
ビーク時に1万人を超えていた東大志願者数は、中長期的に減少の一途で今年は過去最低の志願者数を昨年よりさらに更新した。
30年で何が変わったのか?
2020年代前半までは東大全盛期
この時代は最優秀層は東大を目指していた。
2003年〜2015年医学部への大移動
2005年頃から医学部の志願者数が10万人を超えた。就職氷河期や不況の影響で医学部を目指す人が増えた。
2015年以降
景気が回復しはじめ、AIやテック企業等の台頭から情報系への流れと、
ハーバードやMIT等の海外トップ大を目指す動きが増えた。































