女子美の中高大連携授業
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
渋渋の東大合格者数の男女比率(過去3年間合計)は75対58。つまり、渋渋の東大合格者数の過半は男子ということ。
渋渋の東大合格者数が男女合わせて例年30人台だとすると、そのうち女子は10人ちょっとしかいないことになる。東大進学をある程度念頭に置く女子の場合だと、渋渋という選択肢なんかより、明らかに桜蔭を選ぶだろうねえ。
我が家の場合、東大に興味が有りません。
もちろん子供が希望すれば応援はしますが、受験科目の少ない私立でも良いですし、現在子供が興味を示している専門学校でも良いと思っています。医学部は学費が高いので遠慮したいですが、、、
まだ中学生なので分かりませんが、渋渋は皆で東大に行こう!という雰囲気ではないので、受験科目の少ない私立に流されてしまう子も多いのではないか?と推測しています。すみません、高校生の受験事情が分からないので、あくまでの個人の推測です。
渋渋の東大現役合格者数は、学校公表データによると以下の通りであり、概ね30人台ということに何の誤謬もありません。これに男75対女58の比率(3年間合計)を乗じたら、女子は10人ちょっとになりますね。
2026 34
2025 41
2024 36
2023 35
75:58は既卒も含めた東大合格者数です。
現役合格者数の比はこうではないから、その計算は間違っています。
概ね30人台というのも、30で計算しないで、今年の数字か、4年分の平均(現役36.5、既卒込42.3)で計算しないとね。




































