アートの才能を伸ばす女子教育
東大、難関国立医学部を目指す女子は女子校がお勧め
東大、難関国立医学部を目指す関東の女子は、中学受験では女子校がお勧めですね。
難関国立医学部=関東の国立医(東京科学、千葉、横市)+旧帝大医(京大、阪大、東北大、名大、九大、北大)。
2026年の現役合格人数(合計20名以上の学校を抜粋)
(女子校)
桜蔭 65名(東大54名(理三6)、難関国立医11名)
豊島岡 30名(東大17名(理三0)、難関国立医13名)
洗足 29名(東大26名(理三1)、難関国立医3名)
JG 27名(東大24名(理三0)、難関国立医3名)
(共学)男女比で按分済
渋幕 28名(東大24名(理三1)、難関国立医4名)(男女比2対1)
渋渋 24名(東大17名(理三0)、難関国立医7名)(男女比1対1)
松本市でのサイトウ・キネン・フェスティバルを率いた小澤征爾さんの弟子筋に当たる方のコンサートを、荻窪できょう聴いて来ました。彼女は東大管弦楽団も指導しており、勁く響かせるタクトを本領にしていますね。御茶ノ水と西千葉も、中央本線直通ですから、縁めいたものがあります。
西千葉さんらしい、音楽と土地の記憶が自然に重なるお話ですね。
松本というと、やはり小澤征爾さんとサイトウ・キネンの空気感が今でも街に残っている印象があります。信州大学の落ち着いた環境とも相まって、音楽との距離が近い土地柄だと感じます。
私は最近、伝手で名フィルを何度か聴かせていただいていますが、3年前から音楽監督の川瀬賢太郎さん、少し響きの方向性が変わった印象を受けています。メリハリの効いたドライブ感は魅力的なのですが、個人的にはもう少し余白のある鳴らし方も好きで、そのあたりは好みが分かれるのかもしれません。
とはいえ、松本のように音楽文化が土地に根付いている場所では、指揮者やオーケストラの個性の違いも含めて楽しめるのがいいですね。中央本線でつながる街同士というのも、確かに縁を感じさせます。
新田ユリさんでしたか。ご教示ありがとうございます。
愛知室内オーケストラの初代常任という経歴にも納得です。引き締まった響きの中にも、構造をはっきり描く指揮という印象がありますね。
松本のサイトウ・キネンの系譜ともどこか通じるものを感じますし、信州大や松本の文化的な土壌とも相性が良さそうです。荻窪でそうした演奏に触れられるのは、確かに縁を感じますね。
きょうは水道橋駅を通過しましたが、桜蔭より少し前に出来た、現在の都立工芸高校の校舎を覆う宣伝幕は、「ぜんぶ連れてこい」でした。車窓から毎度楽しく見ていますが、おそらく教員も多くが芸大卒なのでしょう。あたりは東京ドーム関連で賑わっていますが、昭和第一の校舎、植物園と能楽堂も桜蔭志望者には眺めて欲しい場所です。
水道橋界隈は、あの一帯だけ少し時間の流れが違う感じがありますね。東京ドーム周辺の賑わいのすぐ隣に、工芸高校や植物園、能楽堂の落ち着いた空気が残っている。あの対比は確かに印象的です。
工芸高校の宣伝幕は私も気になっていました。あの大胆さは、美術系の学校らしいですね。桜蔭の静かな佇まいとは対照的で、同じエリアでも随分と個性が違うものだと感じます。
あの周辺は、志望校という意味を離れても、歩いてみると東京の教育文化の層の厚さを実感できる場所ですね。西千葉さんのお話を聞いて、久しぶりにあのあたりをゆっくり歩いてみたくなりました。
それが正に、受験以外の学力、というものです。いわゆる「精神的また物質的な帰巣」の現実的効果は、実は底固いものであり、東大卒業生の良識が母校の逸脱にもやがてチェックを掛けるでしょう。このような長半径の円環が、例えばノーベル賞受賞の動因のひとつであり、もちろん、言うだけ言わせておく胆力も要りますが。































