アートの才能を伸ばす女子教育
ビジネスコンテストに強い学校って?
高校生のうちからある程度ビジネスセンスを身につけさせたいと思い、学校を探していました。そこでお聞きしたいのですが、先ほどテレビで紹介されていた「キャリア甲子園」やビジネスプラン系の大会に強い学校には、どのようなところがあるのでしょうか?
ホームページを見てみたのですが、やはり下記のような学校になるのでしょうか。
ここに載っていない学校だとどこが強いでしょう?
参考
2026年のキャリア甲子園参加高校 (抜粋)
男子校:武蔵、早稲田、慶應、本郷、芝、世田谷学園、...
女子校:女子学院、豊島岡、吉祥、東洋英和、品川女子、香蘭、三輪田、共立女子、山脇、晃華、...
共学校:渋渋、広尾、広尾小石川、三田国際、東京農大一、暁星、...
出典:https://careerkoshien.mynavi.jp/fromstaff/12report/
> 勉強や部活だけでなく、社会の課題について、真摯に考え、解決策を模索する生徒が増えている。
だったら首都圏の大学ではなく地方の大学へ行けばいい。地方には多数の社会的課題があるがその解決策を考えられる人材が少ない。大学生でも主導的な立場で活動できる機会がころがっている。
この流れを見ていると、結局みんな「それっぽい言葉」を並べているだけなんですよね。
ビジコン、社会課題、海外大、地方創生。
どれも正しそうに見える。でも、全部ふわっとしている。
まず、ビジコンに参加する学生が増えた、という話。これは単に評価制度が変わっただけです。総合型選抜や推薦が増え、活動実績が有利になる。だから参加者が増える。動機は必ずしも社会課題への関心ではない。
寧ろ、形式化されたビジコンは、探究ごっこの典型になりやすい。
短期間で課題を設定し、プレゼンし、評価される。実装も責任もない。社会課題の解決とは、本来もっと泥臭く、長期的で、失敗の連続です。
更に、地方に行けという議論も同じ構造。
地方に課題があるのは当然。でも、課題があることと、解決できる環境があることは別の話。
例えば、地方には資金がない。
人材も少ない。
ネットワークも弱い。
課題だけあって、解決のインフラがないケースも多い。それを学生個人の志だけでどうにかしろ、というのは、かなり乱暴な議論。
一方で、札幌や仙台は田舎ではない、という反論もまた極端。都市か地方か、という単純な話でもない。実際には、研究資源、産業構造、人的ネットワークなど、複雑な条件の組み合わせで決まる。
つまりこの一連の議論、
ビジコン
海外大
地方創生
全て、今の教育界で流通している流行語の並べ替えに近い。
本当に重要なのは、どこに行くかではなく、何をやるか。海外でも、地方でも、首都圏でも、主体性のない人は何もやらない。
逆に主体性のある人は、どこでも機会を見つける。
結局、場所の議論にしてしまう時点で、少し浅い。
教育の議論は、どうしてもこういう「それっぽい正論」に流れがちですが、実際のところはもっと地味で、もっと個人依存な世界だと思います。
やっとわかってきたようだね。個人の関心、好奇心、探究心に基づく主体的な学びが重要ということ。
社会が求めている能力は課題発見、課題解決能力。そういう取り組みを通じて新しい価値を創造する。
今社会が求めている能力そのものだよ。総合型選抜入試に各大学が一斉に枠を増やしているのも、探究心のある主体的な学びで課題を見いだし、その課題に独創的な取り組みをしてきたのか、問うことで社会が必要とする素養が備わる。































