アートの才能を伸ばす女子教育
2026年の合格者数と定員
各中学校の定員に対し、どの程度の合格者数を出しているかをまとめてみました。合格倍率と示したのは「合格者数」÷「定員」です。この比率が高いほど、合格しても入学を辞退する割合が高いことになります。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
※帰国生入試を含む
これを見ると、渋渋・豊島岡は最上位層の女子校よりも遥かに合格倍率が高く、渋渋・豊島岡に合格しても辞退している割合が一際高いことが分かります。さすがに、定員の2倍の合格者数を出しているというのは、合格上位層がごっそり抜けていくからに他ならず、学校の戦略・ポジショニングを再考する必要がありそうです。
他方、桜蔭・JGは合格した生徒がそのまま入学している割合が高く、洗足もそれに続いています。
渋渋は子供が外から校舎を見て拒否反応?を起こしたため早々と受験リストから外しました。まさに「専門学校」で、元気な子供がここで6年を過ごすイメージがわかなかったです。「専門学校」っぽいという意味では広尾も似たような雰囲気ありますが、広尾は気にいったようです。でも最終的にはグランドが人工芝で広大で校舎が新しくきれいな学校に進学を決めました。
色々頑張ってるね。
【7767687】 投稿者: 渋谷 (ID:VzbEkMtUxlQ)
投稿日時:2026年 02月 20日 14:00
渋渋は子供が外から校舎を見て拒否反応?を起こしたため早々と受験リストから外しました。まさに「専門学校」で元気な男子がここで6年を過ごすイメージがわかなかったです。「専門学校」っぽいという意味では広尾も似たような雰囲気ありますが、広尾は気にいったようです。でも最終的にはグランドが人工芝で広大で校舎が新しくきれいな学校に進学を決めました。
渋渋は定員175人に対し、2.63倍もの合格者を出さなければ定員を埋めきれないというのは、女子でいえば桜蔭・JG・豊島岡を第一志望や第二志望にしていて、いずれも受からなかった場合の第三ないし第四志望校という位置付けに渋渋がなっているからなんだろうね。































