アートの才能を伸ばす女子教育
インターエデュPICKUP
29
コメント
最終更新:
2026年の合格者数と定員
【7788221】
各中学校の定員に対し、どの程度の合格者数を出しているかをまとめてみました。合格倍率と示したのは「合格者数」÷「定員」です。この比率が高いほど、合格しても入学を辞退する割合が高いことになります。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
※帰国生入試を含む
これを見ると、渋渋・豊島岡は最上位層の女子校よりも遥かに合格倍率が高く、渋渋・豊島岡に合格しても辞退している割合が一際高いことが分かります。さすがに、定員の2倍の合格者数を出しているというのは、合格上位層がごっそり抜けていくからに他ならず、学校の戦略・ポジショニングを再考する必要がありそうです。
他方、桜蔭・JGは合格した生徒がそのまま入学している割合が高く、洗足もそれに続いています。































