将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
2025年10月時点での大学発スタートアップ数ほ、6220社と昨年の5074社より1146社増加し、企業数及び増加数ともに過去最高となった。
1位 東大 595社 +127社
2位 京大 503社
3位 慶応 473社
4位 阪大 342社
5位 筑波 301社
6位 名大 267社 +114社
7位 東北 260社
8位 理科 257社
9位 東科 209社
10位 近畿 196社
探究学習や総合型選抜入試、学校推薦等教育改革大学改革に加え、政府、自治体、大学のスタートアップ支援策の充実等を背景に過去最高の起業家を輩出。少しづつだが、リスクをとって挑戦する人材が育ちつつある。
ただし、これでもスタンフォード大等の米国トップ大の10分の1以下。
それは鶏卵が逆。
何でも大学入試のせいにする人、何でも東大のせいにする人がいるが、学歴厨とは別の意味で本質が見えていない。
日本人がリスクを取らないのは、高度成長して豊かになって、誰もがそこそこ豊かな生活ができるようになったからだよ。アメリカやインドのような格差社会じゃないから、皆そこそこで満足しちゃってリスクを取らない。ハングリーじゃないんだよ。
そして突出したものを嫌う文化。アメリカのようなスーパー学歴社会じゃないのに、何かと東大を叩きたがるのもその一環。
答のある問題云々も昔から言われているが、答のない問題をできるようにするためにはどう教育すればいいかなんて、誰もわかってないから百家争鳴。それはそうだよね、答がないんだから。
何でも東大卒リーダーのせいにしたいのは学歴ルサンチマンの東大叩きでしかない。
現行の学習指導要領でも主体的、対話的で深い学びや総合的な探究の時間が導入されたが、現場ではネットで調べてまとめるだけで終わっている、表面的な活動にとどまっているという声がある。
そこで次期学習指導要領では探究の質を高めることが重点課題の一つとなっている。
現時点では主体的、対話的で深い学び、アクティブラーニングの実装が次期学習指導要領に向けた第一の方向性としている。
探究学習はその中心に据えられており、単なるオプション授業ではなく、すべての教科、活動を貫く学びのスタイルとして位置づけられることが明確となっている。
大体学習指導要領で上から下まで一律に探求学習というのが間違ってるんじゃないの?
上位層には探求学習が良いとしても、探求のベースとなる基礎知識がない中下位層に形だけやらせても、何もやらなくなるだけだと思うけどね。
こういう平等主義の発想から探求が生まれるとは思えない。上位層には飛び級を認めて浮いた時間に探求をやればいいと思うけど。
単なる学歴低下を招いたゆとり教育の二の舞になる気がするね。
もしわかるなら、探求教育はゆとり教育とどう違うのか、現場の教員にわかるように教えて欲しいものだね。
では君は今のように1人あたりGDPが世界40位まで落ち込み、研究力が3年連続世界13位まで落ち込んだ日本が反転するための道筋を示したらどうかな。批判するだけなら誰でもできるよ。
従来の教育、一緒選抜入試を続けて失われた40年から成長していく道筋を示してみ。
世界の教育は探究教育へ移行しているんだよ。文部科学省の次期学習指導要領の議論の方向性は、その世界の教育の流れにそっている。
経団連が大学に知識偏重教育の一緒選抜入試から総合型選抜入試に変えるよう大学に入試改革を提言しているよ。
世界の教育の流れ、文部科学省の学者たちの議論の方向性、経団連や経済同友会等の経済界の教育改革提言等と、個人の探究心、好奇心に基づく主体的な学びと君のコメントどちらが正しいと思う?君は本当に東大かな。
次期学習指導要領で、特に重要なのは探究学習が総合的な学習や探究の時間だけに限定されるものではなく、各教科の日常的な授業においても探究的なプロセスを組み込んでいくという方向性。
つまり、探究課題に取り組む中で自然と知識、技能を習得していく学びのプロセスを目指す。
まずは文部科学省の次期学習指導要領の議論を読んでみよう。






























