将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
不思議なのは、この種の人生論を最も熱心に語る方が、必ずしも東大を実際に経験した方には見えないことです。
東大とは何か、東大が人生の分岐点だったのか。それを最も実感をもって語れるのは、当然ながら実際にその環境を経験した人です。
外から眺めて東大は人生最大の分岐点だと断言する姿は、旅行したことのない国について、現地の暮らしを熱弁するのに少し似ています。
結局、その断言の強さが、経験ではなく想像から語っていることを最も雄弁に物語っているように思います。
東大法科大学院の司法試験合格者数は減少してきた。他方、東大の予備試験合格者数はほとんど変わっていない。結果、東大生の法曹離れは進んでいる。
予備試験合格者数 法科大学院合格者数
平成29年 86人 134人
平成30年 52人 121人
令和元年 92人 134人
令和2年 93人 126人
現在 97人 116人
東大生の官僚や法曹、医者や研究者の志願者数は減少傾向。変わって外資系コンサルや起業家が増えてきた。
今まで東大生の割合が多かった官僚や法曹、医者や研究者などは、公費に依存する職業または大きく公費に依存する職業なので、個人の能力差はあるものの給与などの待遇の面では将来的にあまり期待できない。
220人と213人で趨勢的減少?
どう見ても単年のたまたまの変動にしか見えんが?
確かに法曹資格にあまり人気がないということは言えるが、それも単に司法試験が簡単になり過ぎて、資格としての価値が下がったからと言うのが一般的な見方だが?
東大生の志向がどうのという高尚な話ではないわ。
知事や国会議員になるには、地元が必要。地方出身で東大卒なら、割と道は開けるが、東京出身だと、かなり狭き門。
選挙は勉強以外の能力の勝負。
もちろん、東大もそれなりに多いが、カリスマ性のある人は早慶に多い、と書くと慶應推しとか言われるのかな?
東大発スタートアップ企業数
令和5年度 50社
令和6年度 48社
令和7年度 127 社
東大発スタートアップ企業数は累計で595社となり、東大が2030年までに700社とする目標を掲げたが、達成しそうな勢い。
大学発スタートアップが増えてきた背景にはいろいろあるが、特に新卒一括採用、終身雇用などのレールがなくなってきたことと、新卒より中途採用がうわまわり、通年採用、ジョブ型、起業で失敗した人でも採用する環境、米国のようにむしろ起業した経験のある人を積極的に採用する企業環境がそろえば起業家はもっと増えてくる。
今のテック系はコストがそれほどかからず、借入に頼らず資金を集めやすくなってきている。投資した人がリスクを背負い、起業家が挑戦する。そういう環境が少しつづ整ってきた。
しかし、一番大きな理由は、環境や制度よりも起業しようという人材を増やす、起業は探究の成果を達成する場でもある。
近年の増加は2021年の思考力、判断力、表現力を重視した共テや教育、探究心に基づく主体的な学びの教科化が起業しようとする人が増えてきた大きな要因だ。






























