将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
早稲田の場合 一般選抜の募集人数
1990年→2026年
政経 1060人→350人
法学 1100人→450人
教育 1000人→650人
商 1000人→540人
社会 540人→400人
文 840人→370人+175人国際教養
人科 420人→400人
早稲田の一般選抜の募集人数は大きく減少している。学校推薦や総合型選抜入試の影響が大きい。年々一般選抜の枠は減少している。
>次期学習指導要領は小中学校の総合的な学習の時間を高校と同じ総合的な探究の時間に統一する。
小中高で一貫した教科目標を定め、探究活動を深める狙い
探究学習の指導者育成にはそれなりの知識や文章をまとめる能力が必要と思うが間に合うのか?また、指導する側にその能力はあるのだろうか?
よくわかっていない教師の指導する探究学習は、中学受験についてよくわかっていない親から教わる中受算数みたいなものになりそう。
>来年のゲートウエイカレッジの学生の英語力は、TOEFL ibt 79以上 100%
と明記されている。
これが国立難関大の学部からの英語授業の目安となるだろう。
日本の従来みたいにほぼ一方的に話を聞くだけならいいけれど、討論するなら100近く、最低でも90以上のスコアが必要では?
英語授業を受けるための準備段階のクラスならありかもしれないけど。
次期学習指導要領は探究学習が調べ学習で終わっているとではないかとの批判を受け、教師に丁寧に指導解説をつくる等して対応する予定とのこと。
それと大学に理数拠点を設定して大学で小中高生が学ぶ拠点を設定する予定で、こうしたところで大学院生などから探究についても学ぶことができるようになるのでは。






























