将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>それと大学に理数拠点を設定して大学で小中高生が学ぶ拠点を設定する予定で、こうしたところで大学院生などから探究についても学ぶことができるようになるのでは。
だだでさえ雑務でも忙しい院生をこれ以上いじめるなよ、と言いたい。
子どもの探究活動のお手伝いで小銭を稼がせるより気前よく返済不要の奨学金をあげるくらいしないと日本の未来は明るくない。
文部科学省は大学院博士課程の学生を厚遇する。優秀な学生には助教並みの500万円支給するという記事がある。生活費も240万円出る。
大学の理系拠点には年間5000万円支給され、大学院生の人件費等も含まれると記事にある。
東北大は国際卓越研究大学として人気が高まり、世界大学ランキングでもトップ100にもうすぐというところまで上昇している。
東北大の出身都県は
1位 東京都
2位 宮城県
3位 埼玉県
4位 神奈川県
5位 栃木県
6位 千葉県
7位 茨城県
と東京圏の高校生が大挙志願している。割合は4割ほどが関東出身。
特に旧帝は公立高校からの人気が高く、私立の早慶医学部志向に比べると際立つ。
>文部科学省は大学院博士課程の学生を厚遇する。優秀な学生には助教並みの500万円支給するという記事がある。生活費も240万円出る。
優秀な学生限定ね。
お金もらっても無税ではないでしょ?年金は学生特例になるかわからないし、健康保険は親の扶養に入れなくなるのでは?
独立生計にして上げるのですよ。
そうすれば世帯収入240万、色々と税金やら保険やらあるけど
学費がまずなくなります。
親が払いたければ子どもの学費を払って、その学費を
子どもがNISAとかで増やしてもOK。
今の政権は科研費を2倍にするとか、運営費交付金を増やすとか、いろいろ前向きなことをやろうとしている。
東大とソニーなど5大学が契約学科をつくって研究開発したり、大学も少しずつ変わっていく。
博士も2万人にするとか、博士課程の人材を厚遇するとか、国際卓越研究大学、地方中核大学の他に新しい産業強化の大学群をつくる等も進んでいる。
政府も産業界も大きく支援しているので、研究開発環境は選ばれた大学には凄く良くなるのでは。
京大は1000の研究室を廃止して、大きく改革し、国際卓越研究大学に認定されて200億手にした。
東北大は世界大学ランキングで上昇傾向にあり、国際卓越研究大学の改革は期待できるのではないか。
東北大には東京圏の高校生が殺到しているし、国際卓越研究大学の影響は大きいよ。
東大も入試を変える時代 早稲田塾が明かす
総合型選抜合格の新条件
という記事に、
なぜ今、東大や東北大など日本の超難関とされる大学でも入試改革を進めているのか、
早稲田塾
保護者世代が受けた教育では、迅速に正解を導き出す力を養成し、受験もその延長にあった。
結果として画一的な人材が育ち、日本社会から多様性とダイナミズムが失われてしまったと言われている。
今、社会で求められているのは、誰も答えを知らない問いを試行錯誤し、解決に向かっていく主体性であり、人間性だ。大学側もその重要性を強く認識し始めているからこそ、学力評価から人物評価へと入試の軸足を移していくことによって、こうした力を測ろうとしている。






























