入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
最新の状況は把握してないけど。
23,24年ころまでは
国立は全体の平均志願倍率は大きく変わってはいない。
なので分析次第では全体の人数が減少しているにも
かかわらず変わらないので国立人気はどちらかというと
高まっている傾向、ともとれるかと。
特に倍率の高い国立トップ10の平均は5倍くらいありますよ。
そして私立も人気がきっぱり別れちゃっていて
全体では定員割れが50%の大学で見られるのに対し、
倍率を更に上げている上位校(MARCH以上+α)
もあるしね。
どこを視野に受験をするのかで見方は
かなり変わりますよ。
人気の大学とそうでない大学の格差が激しくなっている。
収容率定員の厳格化で収容率の高い早慶マーチや国立難関、医学部などに入学するため、浪人生や二浪生が増えている一方、6割近い大学は定員割れとなっているので、今後ますます定員厳格化していくだろうね。
2024〜2026年の直近の数字で浪人数が公表されている中高一貫の難関校の中で
浪人生が30%を超える難関校は
すべて男子校、女子校の別学。
私立共学難関校は浪人率が低い。
女子校も浪人率が30%を超えているのは、桜蔭と雙葉しかない。
別学の子が浪人率が高いのはなぜだろう。
全体易化。
少子化でボーダーを下回った大学がFランになった結果、受験生に余裕ができて高望みするようになっただけで、結局、競争率が残っている大学もより低位の受験生が入学できるようになっている。
東大も医学部も易化しているが、玉突きの影響が上から下にドンドン大きくなるので、下位の大学の方が易化が激しくなるだけ。






























