入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
与党の維新が大学を300校廃校するよう提案したり、財務省審議会で私大を250校廃校するよう提言があり、多くの人が将来的に母校がなくなる可能性のある大学などを避けるようになったことが大きい。
それに加えて収容率定員厳格化で収容率が高かった法政の合格者数が2割減少するなど、今後も収容率の高い早慶マーチ等は合格者数を減らしていくだろう。
しかも浪人生や二浪生が劇的に増えているので、しばらくは難関校の合格は難しくなっていくだろう。
このような状況の中で、浪人生が30%を超える別学中高一貫校は、一般選抜中心の入試対応なので、厳しくなるのは避けられないだろう。
2024〜2026年
日能研のデータで浪人数が掲載されている
難関中高一貫校の中で
浪人率が30%を超える学校
雙葉 31%
栄光 31%
世田谷32%
海城 32%
桜蔭 35%
芝 36%
巣鴨 37%
桐朋 38%
駒東 43%
武蔵 46%
筑駒、開成や麻布等は公表されていないが、公表されている中高一貫難関校で浪人率が30%を超えている学校は、一般選抜入試中心の対策をする学校だと思われる。
東大や東北大で総合型選抜が拡大していく中で、一般選抜中心の教育は限界となっていくだろう。






























