入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
来年東大新学部、東北大ゲートウエイカレッジ、2028年度都立大、2029年度大阪公立大学、東大ディープテック学部構想と、
社会課題を設定し、その課題解決の取り組みを行うPBL、文理融合、自分で学ぶことをきめ、自分でキャリアを築く学部を創設。
すべて学部から英語授業、秋入学、日本人は4月含む、学生寮で外国人留学生と共修する、点はすべて共通している。
これからの国公立難関大学は国際標準の大学を目指すことが確実となってきた。これは、世界の優秀な外国人留学生を受け入れつつ、日本人にも世界的な視野、グローバル課題の設定、その課題を解決するための取り組み等を通じて、他国の大学と単位認定や相互交流を通じた、グローバルリーダーをつくるように設計されている。
これからの大学はこうした学部が標準となっていく。日本語で日本国内だけの縮みゆく市場しかアクセクできない人材は子どもの世代では貧しくなるだけ。世界の市場にアクセクし、日本にいようと世界にいようと稼げる人材をつくる。
今後は世界市場にアクセクして稼ぐことができる人材、起業についても世界市場を念頭にビジネスモデルをつくることができる人材を量産していく。今後はこうした学部を出たか、海外大を出たか、日本語だけしか通用しない学部を出たかで大きな格差となっていくだろう。
英語が不要とは言いません。
ただ、競争力を英語力だけで語る発想は少し時代遅れだと思います。
AIによるリアルタイム翻訳の精度は急速に向上し、言語の壁は技術で低くなっています。一方で、世界には幼少期から複数言語を使い、3~5か国語を操る人材も珍しくありません。そこで日本人が英語力だけで勝負しても優位性にはなりにくいでしょう。
これから問われるのは、何語を話せるかではなく、何を創り、どんな価値を生み出せるかです。言語は競争力そのものではなく、競争力を伝達するための手段に過ぎません。
もちろんメンタルの安定性は重要です。
ただ、この話の論点はそこではなく、グローバル競争における競争力の源泉です。
言語、メンタル、学歴はいずれも要素の1つですが、それだけで競争優位は生まれません。最終的に評価されるのは、どれだけ新しい価値を創出できるかです。
新しい価値を創造する能力が最も重要なのはそのとおり。
しかし、英語力は世界市場や人材につながる必須の能力だ。
もはや日本語のみの国内市場に依存する職業や企業、教育等は縮みゆく日本の市場で淘汰されていく。
今の東大生が法曹や官僚、研究者や医者等、ほとんど公費で食べていく職業が人気を落とし、外資系コンサルに殺到するのには理由がある。
国内市場だけに依存する者は今後厳しくなっていく。






























