将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
サピックスオープンの志願者数をみてもらうとわかるけど、共学校の人気は絶大だ。もちろんすべての人が第一志望なわけではないが、上昇する余地は大きい。
サピックスオープンの3年分の志願者数推移を比較すると、もはや共学校全盛といえる。
全体的に共学校は上昇する余地はあるが、下落していくとは考えづらい。
從來の教育を続け、スパルタ教育で知られた中高が、来年度からグローバル教育や探究学習を強化するとガラッと変える学校もあるので驚く。説明会は6年生でも足を運ぼう。
最近は中高も塾講師や外部人材を多く受け入れ、教育方針を大きく変える学校もある。
やはり、中高一貫校も生き残るために、グローバル教育や探究学習に大きく舵を切っている。
探究学習も調べ学習で終わるところもあれば、本格的なところもある。
グローバル教育も海外大に多数合格して実績と英語教育の信頼性を高めている学校もあれば、実績がでていない学校もある。そこは良く調べてみよう。
筑駒は4人、開成は12人しか海外大に合校できないのはなぜかわかるかな。
そもそも海外トップ大を目指している人が少ないからなんだよ。
他方、渋幕、渋渋、広尾、三田国際等の国際系私学は海外トップ大を目指す人が多い。
国際系私学はそもそも東大志向や医学部志向は男子校に比べて少ない。
つまり、海外トップ大を目指すなら国際系私学という学校選択でほとんど決まるということ。






























