入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
いつもながら何の答にもなっていない。国立医学部の実質倍率が10年推移で低くなっているのはなぜか。
君の仮説は?医学部志願者減少の理由の話をしているのに、いつものように論点をすり替える。
君のコメントはいつも字面を埋めているだけで何の答にもなっていない。
起業家の数だけを成果指標にするのは、イノベーションを狭く捉え過ぎでは。
研究開発は、基礎研究、応用研究、事業化、社会実装まで連続したエコシステムで成り立っています。
起業はその一部に過ぎません。
多くの技術は既存企業や共同研究、ライセンス供与を通じて社会実装されています。
大学発スタートアップの増加も政策誘導や制度整備の影響を強く受けるため、社数だけで研究力や産業競争力を評価することはできませんよ。
重要なのは設立件数ではなく、技術の社会実装率、生存率、付加価値、生産性への寄与の方です。
日本の課題は起業家が少ないことだけではなく、研究成果を事業化し、資本、人材、知財、産業へ循環させる仕組み全体にあると思います。そこが機能しなければ、起業家だけを増やしても競争力は高まりません。
結局、理工系人材を「組織の歯車」か「起業家」かという二項対立で語ること自体が、本来議論すべきイノベーション・エコシステムの姿を見失わせていませんか?
だから国立大学医学部前期の実質倍率は10年間減少傾向だという事実について、何故医学部の実質倍率が中長期的に減少しているのか、
安定を望み医者になりたい人が増えるなら実質倍率は高くなっていくよね。事実はその逆だよ。
プロ野球選手や芸能人で、全盛期は億稼いだけど、売れなくなったら生活保護、なんて人もいるけど、そういうの羨ましいと思う?
日本は、アップサイドよりダウンサイドリスクを重視する社会なんだよ。狩猟民族と違って農耕民族はリスクを取らない。
最近、東大生の中で、外資コンサルの人気が落ちていると言われるけど、これは、AIが進んできて解雇されるリスクがあるからなんだよ。
日本人の求める理想は、65まで安定して1000万以上。だから、JTCに回帰してきている。
格差が嫌い、リスクを取るのが苦手な日本社会だから、ハイリスクハイリターンを求める人は増えないと思うよ。
楽天やソフトバンクなど日本にも起業家はそれなりにいるけどね。
大学発スタートアップが累計6000社ほどに増加。しかも令和7年度には一気に約1000社も増えた。リスクをとって挑戦しようという人材は日本でも確実に増えている。
まずは起業家を増やすことが前提だよ。日本の起業家はイーロンマスクのようになる人は現時点でいないけど、チャレンジする人が増えれば可能性は高まる。
そもそも日本はリスクをとって挑戦しようという人材がほとんどいないというのが最大の課題だからね。






























