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受験する学校選び

【7796005】
スレッド作成者: 学び (ID:HS8Yh1uRFBs)
2026年 05月 03日 13:12

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
 面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。

【7821090】 投稿者: 誰が?   (ID:u8Fk9v/Wt7c)
投稿日時:2026年 07月 10日 09:29

>「変な女子」というレッテルになってしまうのを恐れて進学しない人口を
解消するため、と言っていますよね。

誰が言っているのですか?

【7821091】 投稿者: 中学受験とのレベル感   (ID:U7vnQVfov8M)
投稿日時:2026年 07月 10日 09:34

医学部は全国80大学、学年9600人が割とフラットな立場の現場労働者なので、学年で1万番以内で嬉しい層と無価値に感じる層で評価が違う。
サピでメダルとか学年で数百番以内なのに、学年で一万人いる医者になるためにというのはいかにもレベルが低い。
医学部は全国の50以上もの国公立大学に100人づつ定員を分けているから理3などが難関なだけで、司法試験などのように上位大学に定員を集中させ、東大慶應が500人づつ取ったらかなり偏差値は低くなる。理3は偏差値が高いから難関の名が欲しくて受験生が集まり、さらに難しくなるという競争のための競争化している。その権威をありがたがらない筑駒生は集まらない。

【7821095】 投稿者: 中国ビジネスの教訓   (ID:U7vnQVfov8M)
投稿日時:2026年 07月 10日 09:48

一昔前、深圳に視察に行って、中国にやられた人達がいた。日本は古い、太刀打ちできないと。
いくつかの会社が中国に傾倒した。
これからは未来のない日本でなく、中国だと。
かつて、日本を代表していた企業が赤字から抜け出せず苦しんでいる。プロパガンダに騙されて、大事な技術を抜き取られたのだから、自業自得だが。
資生堂やホンダに未来はあるのだろうか?
それともドイツ企業とともに中国と心中するのだろうか?

【7821098】 投稿者: Mǎrgȧux   (ID:lt.QsKinhhI)
投稿日時:2026年 07月 10日 10:05

人数と価値を混同していますね。

医学部の定員は偏差値を調整するためではなく、教育資源や臨床実習、地域医療まで含めて配分されています。東大や慶應に定員を集中させれば済むという話ではありません。

そもそも、医師の価値を「全国で約1万人いるから低い」と考えるなら、自衛官も教師も警察官も人数が多いから価値が低いことになります。社会に必要な職業の価値は希少性ではなく、その機能で決まります。

筑駒生の進路も同じです。一部の進学傾向から医学教育全体や理Ⅲの位置付けまで語るのは、さすがに話を広げ過ぎでしょう。

【7821120】 投稿者: 自衛官はいい例   (ID:U7vnQVfov8M)
投稿日時:2026年 07月 10日 11:03

自衛官は将官士官と下士官兵員で育成、キャリアが異なり、要求される能力も違う。
すなわち、将官士官は戦略作戦面での能力が求められ、剣技は教養として育成するだけです。他方、下士官兵員は当然、剣技の戦闘能力が求められます。
ここで重要なのは、「戦術では戦略を覆せない」という厳然としたルールがあるということです。このルールがある以上、職業に貴賤がないというのは嘘で、将官士官の方が下士官兵員より重要というのが本当なんです。兵隊が一万人死んでも将軍を守り切れば勝ち、兵隊が一人も死ななくても将軍が取られたら負けというのが、斬首作戦で明らかになったルールですね。

で、医療に話を持って行くと、医学部というのは医療の世界の下士官兵員を育成することをやっています。医療界にも本来は将官士官教育というのがあるはずですが、そこは感染症対策などは別にして、臨床研究に比べて圧倒的に軽視されてます。厚労省に医療行政をやる医系技官というのがいますが、この戦略レベルの行政官は臨床研究をやってる(つまり剣技を究めている)大学教授に比べ、非常に地位が低い。
現場的能力をリソース配分のような戦略より重視してしまうのは、理系の本能みたいなもので仕方ないでしょうね。歴史小説などでも大抵武官が善玉で、文官が悪者ですからね。
さておき、高校生でも一定の知能があると、戦略の方が戦術より大事で、医者は戦術レベルのことしかやってないことはわかります。
一人の患者の病気を治す医者より社会の病気を治す政治家というのは世界で標準的な考え方ですしね。
軍のハンモックナンバー主義の話もエデュでよくルサンチマン的な槍玉に上がるので、おいおいやりましょう。

【7821137】 投稿者: Mǎrgȧux   (ID:sKZ4X6s67aY)
投稿日時:2026年 07月 10日 11:54

軍事の比喩はまあ面白いのですが、その比喩だけで医療を説明しようとするのは無理筋。

医療は将官と兵卒のような単純な階層構造ではありません。現場の臨床、基礎研究、公衆衛生、医療行政、創薬、医療経済、それぞれが異なる専門性を持ち、相互依存しています。

「戦略が戦術より上位だから医師は下士官兵員」という結論も飛躍。

医療行政は臨床の知見なしには成立しませんし、行政だけで患者は治りません。逆に臨床だけでは医療制度は維持できません。役割が違うだけで、優劣の話ではありません。

そもそも、一つの比喩で複雑な制度全体を説明できるなら、医療政策も医学教育も苦労はしませんよ。

比喩は理解を助ける道具であって、証明にはならない。それを結論の根拠にしてしまうのは、論理としては危ういですね。

【7821147】 投稿者: 防大も   (ID:U7vnQVfov8M)
投稿日時:2026年 07月 10日 12:19

三軍の区別だけでなく、砲雷科や機関科という専門はありますよ。現場の技術を持った上で、将官として戦略的に考えることを主眼としている(とはいえ、三軍の壁は高いので統合運用はなかなか機能しないわけだが)のに対して、医局の教授はあくまで外科医、内科医というのが中心で、医療行政への視野や専門教育は受けておらず、しょせんは医局の枠内の発想しかできないということですね。

【7821149】 投稿者: 訳がわからん   (ID:.rHnhmf4./Q)
投稿日時:2026年 07月 10日 12:22

なぜ、

歌詞の転載はなかった。

と書いただけで削除?

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