入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>法学部や経済学部の人気が高く、理工系は前年並みだが、医学系の人気が低迷している。
以上
医学系人気に陰りがある。
数だけで質を見ずに結論できてしまう人ですか?
例えば、志望者を合格濃厚な上1/3、その時次第の中1/3、幸運待ちの下1/3に分けて、どの層が減ったかを見ないとわからないと思いますよ。
国立医学部も10年推移で中長期的に医学部実質倍率が下落し続けている。
国立医学部は全国に散らばっており、地方の人口激減がそのまま国立医学部実質倍率の下落につながっているのではないか。東北、関東甲信越くらいまでなら東京圏の受験生も多いだろうけど、それ以外の地方の国立医学部は人口激減がそのまま実質倍率下落につながっているのだろう。
早慶マーチの私大文系人気は東京圏の人口集中の結果だろう。それと大学を潰す議論が活発になっており、今後潰れる可能性のある大学は避けられているんだろうね。
>国立医学部は全国に散らばっており、地方の人口激減がそのまま国立医学部実質倍率の下落につながっているのではないか。
繰り返しになりますが、どの層が減ったのか見てみないとわからないと思います。周りの受験期の子どもたちを見ての狭い感想ですが、中層以下で、受かるかわからない医学科にこだわるより情報系の方が将来的に得と判断した人たちが少なからずいるみたいです。これも繰り返しになりますが、実質倍率より上1/3層と中1/3層の動向です。下1/3層が増えようが減ろうが大勢には影響がないのでは?
>早慶マーチの私大文系人気は東京圏の人口集中の結果だろう。
それもありますが、試験回数や選抜方法が増えて1回の試験の合格者が減り難化したことによるある意味当然の結果と思います。あとですが周りを見ると早々に理系科目を諦めて科目を絞り早慶マーチに狙いを定める子が何人かいました。自宅通学にこだわると早慶レベル以上の国立文系はちょっとハードルが高いですから。それならば多数派の早慶マーチの方がトータルで得ということではないでしょうか?
渋谷系に代表される国際教育に目覚めた学校が躍進する中、東大も新学部を創設し、今日の報道で具体的な試験日程が発表された。
東大が時代に劣後している自覚をようやく持ち始めている一方で、医学部は自らの地盤沈下にまだ目覚めていないということ。
2つの事象が象徴的だろう。
就職、雇用、給与が上がってるので、公務員的に安定した職業と見られている医者人気が不況期のバブルから少し下がるのは自然。
また、人口が減少する中で医学部定員だけ暫定で増やしているので、これが減るのを先取りして志願者が減るのも自然。
医学部志願者数減少理由には、いろいろな分析がなされているが、地方国立大学の地域枠の慎重姿勢や医師が報酬が必ずしも労働の大変さに見合わなくなっているという認識が広まっているという見解もある。
前者は地方国立大学の人口激減、地方の医療体制に長期間縛られたくないという考え方、後者は外資系等医者より稼ぐことができる職業が増えてきたという理由もありそうだ。






























