将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
このデータは20歳〜49歳の日本人のうち過去15年以内に海外留学を経験している者の調査。
留学中での日本の身分というデータをみると40%が学部留学で日本の大学に在籍している者の割合は63%程度。社会人が24%程度。あわせて87%程度と日本に戻るところがある人たちが圧倒的な割合を占めているのだから、当然日本で就職するという結論になるよね。
高校生から海外大にいった人の割合は、このデータの3.9%しかいない。まったく参考にならない。
日本国籍の離脱及び喪失数は、年間7000人程度。
日本人の海外永住者数は約50万人強。日本に戻ってこない人たちは多い。
日本の大学教育や社会を、時代にあわせて変革していかないと日本国籍離脱及び喪失、海外永住者数は増えていく。
これは地方から大挙して若い女性たちが東京圏に集まった平成の時代から、令和の時代は、東京圏にいる日本人優秀層が海外トップ大等、海外を目指す人たちが増えていく流れになる可能性がある。
豊かさや自由等を求めて国境を移動するのは避けられない。日本が豊かさを確保し、自由な国であり続けるには、日本の大学に限らず、すべての主体、組織はより良い方向に改革していく不可欠だ。
東大生がうつ病になる
東大うつが急増したワケ
年収500万円でも劣等感
高学歴だらけの環境で生きる苦労とは
という記事に
自分より頭のいい人の存在に気づいて勝てないことに絶望してしまった人
例えば年収500万円もらえる企業に就職したが、同級生は1000万円なんてゴロゴロいる。そのギャップに病んでしまう。
もう一つは東大というゴールにたどりついてから次に何をすべきか目標を失ってしまう人
就職活動時期になると、何がしたいかわからず、思い悩み結果も出ずに病んでしまう。
以上
学力偏重教育の結果、東大生にはこうしたうつが発生しやすいということ。社会で何をなすべきか、どのように学ぶべきか考える時間も与えず、ひたすら学校と鉄緑往復等していると、こういう結果になっても仕方がない。
>例えば年収500万円もらえる企業に就職したが、同級生は1000万円なんてゴロゴロいる。そのギャップに病んでしまう。
どこの世界でも、どこの大学を出ても、メンタルを病む人はいる、というだけ。東大だからと特別の理由をつければルサンチマンを煽って売れるかも知れませんが、ことの本質はそこじゃない。
それに、年収500万の研究者や官僚を選ぶ人は、選んでそこに就職しているわけであって、年収1000万の外資系の同級生なんて何とも思っていませんよ。少なくとも、若いうちはね。
名門校の生徒は《不安障害・うつ病・薬物乱用のリスクが2~6倍》 東大休学者が10年で1.6倍に増えた本当の理由
という記事では、東大だけでなく、ハーバード大の学生健康調査で、近年22%がうつ症状という数字が明らかにされていますよ。
あなたという人は本当に困ったサンですね。
しかも、そんなうつ病が増えている東大に、渋渋から推薦No.1と自慢してしまう矛盾。
毎日こういうことの繰り返しですね。
なぜ東大理系ではなく、
早慶文系で民間就活は十分なのか
という戦記氏の記事に
エリサラは、本当に東京一科でなければ勝てないのか
結論からいうと日本の新卒民間就活を攻略する上では早慶文系で十分で、それ以上の学歴投資はタイパとコスパの観点から、期待リターンが大きく減じる過剰投資になる可能性が高いのが現実。
東大早慶のプライム上場企業への就職率は30%〜40%程度。早慶以上であればよく、就活で格差はない。
総合商社スタートラインは問題ない。でも非体育会系、帰国子女、非理系の私文でも問題ない。
以上
東大か、早慶か、議論があったと思うけど、戦記氏は早慶以上であれば就活、スタートラインは問題ないと考えている。
中学受験や高校受験、高校時代の指定校推薦等で戦略的に早慶利確を選択した組は驚くほど明るく前向きなエネルギーに満ち溢れている。
彼らは大学受験の不確実な賭けに、自らの青春の財産、時間、精神力、体力を張る必要がなかったため、中高時代からスポーツ、留学、友人とのネットワーク等にリソースを投資できた。
人生において最も多感で人間関係が形づくられる時期において、決定的に重要となる非認知能力や対人折衝能力を磨くことができた。
大学受験で疲弊しきった東大生より、のびのびと育ち、高い自己肯定感をベースに明るく他者と関われる早慶文系の方が面接官に対して圧倒的に一緒に働きたいと思わせる能力、非認知能力を発揮できるのは、極めて自然な構造。
以上
就活やスタートラインに於いては、東大理系も早慶文系もかわりなく、むしろ非認知能力の高い早慶文系の方がいいとなりやすいとのこと。
一般選抜入試の弊害はこういうところにも出てくる。総合型選抜入試や推薦入試に移行していくのは必然かな。






























