入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
四谷大塚 学校選びの新潮流
覚えた知識をテストで書き出すという從來のものさしでは人間の能力を測ることができなくなったと考えるべき。
AIが出した答を鵜呑みにせず本当にそうだろうか、別の切り口はないか、と問い続ける能力が必要。
問いをたて、仮説を検証し、対話を通じて思考を深めるといった能力を身につけることが、今の時代に求められているのではないか。
以上
今までこのスレで自分がコメントしてきたことと、四谷大塚の経営層も同様な考え。
一番大切なのは友の存在。
切磋琢磨し合える友がいれば人は苦しくても踏ん張れる。
自分だけ勝てば良いのではなく周りの仲間たちと一緒に勝とうとする心を育てることが私学6年間で身につけてほしい能力。
人間力を育てる学校は見つかる。
校風も多少あるけど上位すぎる学校は一人で孤立というより
お互いをライバル視したり、自分を特別だと勘違いして育てられる
人が多い傾向があるんじゃないなかな?
一方で上の下くらいだと皆で一緒に高みを目指そうという意識も
働くのかな。外部模試の復習は出来た人がなぜそれが解答になったのかを
共有しながらみんなで上げていく。
そして大学院などでは独自の視線やテーマは大切だけど
それを進めるためには他の人の視線や意見も大切だと痛感すると
思うし、それが出来ないと結局アカデミアの世界でも生き残れない。
先の分からない、未知の世界を歩くのだから自分の考えだけじゃなく
自分が正しいのかを検証しながら(実験的にも信頼できる人の批判でも)
進むしかできないから。
「あなたは分かっているわね、大丈夫ね」といわれながら育った子どもは
人に聞けなくなっちゃってる。自分は分からない、と言えないない環境
になっちゃってる。
一方で「どうしてこうなったんだっけ?」と人に聞けてる環境だとずっと
そういう姿勢でいられるので手探りでも前に進める力をつけているように
思うよ。あぁ、たまに何も考えて無くて周りの助け「だけ」で生きようとする人も
いるので大きな違いがそこにはあるんだけどね。
良く面倒見がいい学校といわれるのは、小テストや宿題、補習等があって、子どもを放置しない。見捨てないという学校のことだという理解が一般的。
しかし、それだけでは家庭が子どもに勉強させていたのが、学校が子ども勉強させるという点で変わるだけで本質的にはやらされ感は変わらない。
子どもが自ら主体的な学びができるか否かが重要。
放置系の学校は、子どもが主体的に勉強するにしても、勉強しないにしても放置するので、そこが不安な保護者は、面倒見が良い学校を選ぶ傾向にある。
面倒見より子どもが主体的に学ぶきっかけや環境をつくっている学校かどうかが重要。クラス、部活、グループ単位で競争するなど友とともに勝てる教育をしているか、学校がそのような環境で自主的に学ぶきっかけや環境等をつくっている学校かどうか見極めることが重要。






























