将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
0〜4歳 10〜14歳
東京都 45万人←54万人 9万人減
神奈川県 29万人←38万人 9万人減
埼玉県 23万人←30万人 7万人減
千葉県 20万人←26万人 6万人減
今後の中学受験は若年人口で大きく左右される。神奈川県の人口減少は母数に比して大きく減少するので神奈川県の中高は中長期的に厳しくなっていくだろう。
私は、○○(校名)保護者、新興校保護者と名乗ったことがあります。
共学保護者と名乗ったこともあったかも。
保護者と名乗ったことはないけど、保護者と名乗る人がいても違和感は無いし、あり得る(嘘とは限らない)と思います。
うん。
数字だけ見ると説得力ありそうだけど、キミの主張、致命的な穴があるよ。
まず絶対数の減少幅だけ見て「神奈川は大きく減っている」と言っているが、比率で見ないと意味がない。
東京: 54→45万人 →減少率 約16.7%
神奈川: 38→29万人 →減少率 約23.7%
埼玉: 30→23万人 →減少率 約23.3%
千葉: 26→20万人 →減少率 約23.1%
比率で出すと、神奈川・埼玉・千葉はほぼ横並びで20%台前半。
東京だけが突出して減少率が低い。
つまり。
このデータが示しているのは「神奈川が突出して厳しい」ではなく「東京一極が相対的に踏みとどまっていて、隣接3県は横並びで同程度に縮んでいる」というお話。
神奈川だけを名指しして中長期的に厳しくなると結論づける根拠は、この数字からは残念ながら出てこない。埼玉、千葉にも同じ理屈がそのまま当てはまるから。
もう一点、人口の絶対数の増減だけで「中高が厳しくなる」と言うのは需要側しか見ていない。
学校側の供給、つまり定員の増減、募集人数の調整、県境をまたいだ越境受験(神奈川在住で東京の学校を受ける、あるいはその逆)の流入出、これらを一切考慮せずに母数の増減だけで学校の将来を語るのは、経済学で言えば需要曲線だけ見て供給曲線を無視しているのと同じです。
人口が減っても定員を絞れば競争率は維持されるし、逆に人気校への一極集中が進めば人口減少と無関係に不人気校だけが厳しくなる。
0〜4歳と10〜14歳という2つの年齢層を単純比較しているのも決定的に荒い。
これは同一コーホートの推移ではなく、生まれた時期が10年違う別の世代を並べているだけであって「今後の傾向」を語るには単年の断面比較では心もとないです。
せめて出生数の経年推移を見ないと、トレンドと呼べる代物にはならない。
数字を出したこと自体は良しとしても、そこから導いた結論は数字が支えていない感想文レベル。
データを見せて何かを言った気になっているだけに見えるよ。
また私の説の補強。
ありがとうございます。
>○○(校名)保護者、新興校保護者、共学保護者と名乗ったことがあります。
これも同じ話。
校名がついている時点で、それは「保護者」という言葉じゃなくて「○○校の保護者」という固有の立場を名乗っている。
新興校保護者、共学保護者も同じで、頭に何かしらの限定詞がついて初めて成立している。
さっきの主張は「保護者という言葉を絶対に誰も使わない」ではなくて「校名も属性の限定詞も何もついていない、ただの『保護者』という裸のラベルを名乗るのは不自然」という話。
○○校保護者は使うけど、ただの保護者はあまり名乗らない、というのがポイント。
だから「保護者と名乗ったことがあるかどうか」自体は論点じゃなくて、「限定詞なしの保護者という言葉を選ぶか」が論点。
そうかなさんの例は全部限定詞つきなので、実はこちらの主張への反論になっていない。
なんとか私の主張を崩してやろうという意図があったとしても、それでも「保護者」と単体で名乗れないという抵抗力、違和感の強さを物語っていただいている時点で最強のフォロワーとも言えます。
寧ろ「保護者」という言葉は単体では使いにくく、いつも何かとセットで初めて名乗りやすくなる、という傾向を裏付けている。
ありがとうございます。
どんなに難関校に多数合格している塾に入れても、塾のチラシにのる合格実績にカウントされる子どもたちは少数の子どもたちが多数合格しているだけ。
サピックスの合格実績は凄くいいけど、サピックスに入学してもチラシにのる難関校に合格している子どもは限られた子どもたちが多数合格しているだけ。
サピックスの7割くらいの生徒はそこそこの中高に入学する。
いくら良い中高に入学できても大学合格実績にのる人たちは限られた少数の人が多数合格しているだけ。
つまり、どんなに合格実績が良い学校や塾にいっても、限られた人だけが選抜される。
進学実績や合格実績より、自ら主体的に学ぶ子どもを培う教育環境等を選択することが極めて重要。それを見極めるのは極めて難しく、見極めても自分の子どもが自立的な学びをするかどうかはわからない。
おっしゃりたいことは分かるけど、学校からのお便りで「保護者様「保護者各位」という言葉は頻繁に目にするから馴染みのある呼称ではある。
素敵なハンネだとは思わないけど、「保護者」を名乗る人がいても不自然には感じないかな。
特に属性を敢えて言いたくない時は〇〇親は使いたくない、「親」だと唐突感が出る、じゃあ「保護者」みたいな。
残念ながら千葉県は筑波市、筑波みらい市、守谷市等の茨城県近隣の市町村が人口増加傾向であり、埼玉県は栃木県、群馬県、茨城県等周辺地域があるが、神奈川県は東京都くらいしかない。そこの違いも大きい。
加えて入試日程を含め、神奈川県の中高は東京都の中高と競合する。そこが埼玉県と千葉県との大きな違いでもある。
あなたの分析、正しいとは思う。エデュ民分析としては、抜けて説得力があると思う。上から目線で言うなって?こういう人間なんでご容赦を。
合格実績の母数トリックも、限られた人だけが選抜される構造も、その通り。ただそれを延々と検証したところで、結論は「見極めても子どもが自立的に学ぶかは結局わからない」で終わってる。
つまりこの掲示板でどれだけ精緻な議論を積んでも、最後は「わからない」に帰着する話を、みんな毎日必死にこねくり回してるだけなんですよ。
関与したところで子どもの人生の解像度が上がるわけでもなく、関与しなかったところで下がるわけでもない。
あなたが言ってる「見極めるのは極めて難しく、見極めても自分の子どもが自立的な学びをするかどうかはわからない」って結論、要するに親の関与量と結果の因果関係がそもそも証明できないってことでしょう。
だったら最初から関与しない方が、少なくとも親のエゴを子どもに押し付けるリスクだけは消せる。
合格実績の母数を何百回検証しても、この掲示板に張り付いてる時間そのものが一番の機会損失だと誰も気づかないのが一番の皮肉です。
え?
1番張り付いているお前が言うな?
信じないでしょうが、私は事務作業として、最小限ルック、思考しながらの即レスで、驚くほどエデュに時間を割いていない。
本も月20冊は読んでるし、映画、音楽、動画視聴、溜まったビデオの消費と、果てしなく忙しくマルチタスクをこなしている。
働くのが嫌、という理由だけで実働1、2日というスキームを構築したけれど、その代わり趣味と余暇と週末の家族イベントとご飯作り、趣味の掃除の時間が際限なく日常を圧迫している。
幸せ?ですよ。この上なく。
そういうのは幸せじゃないからだろうって?
ご自由に。私は他人の評価に一切興味がないので。






























