将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
またきた 笑
誰も子育てさんの主張全否定やら、俺の言う事がすべてだ、なんてあたし全然言ってないんですけど 笑
必死に言い返してこられる理由がわからないかな。でもマジで不思議。
>「保護者様」「保護者各位」という言葉は頻繁に目にするから馴染みのある呼称ではある。
これ、まさにあちしが最初に言ったこと。「保護者」は行政・学校側が使う言葉であって、当事者が自分を指して名乗る言葉じゃない、という話。
子育てさんの例、見事にその通りの用例を持ってきてくれている。「保護者様」「保護者各位」は全部学校が親を呼ぶときの言葉であって、親が自分自身を「保護者」と呼んでいる例じゃない。
>特に属性を敢えて言いたくない時は〇〇親は使いたくない、「親」だと唐突感が出る、じゃあ「保護者」みたいな。
これも「属性を隠したい」という動機が先にあるという時点で、あちしの主張への反論になってない。
寧ろ属性を隠す必要がある人が便宜的に借りてくる言葉が「保護者」だと言っているわけで、それは「本物の当事者が自然に名乗る言葉ではない」というあちしの指摘とそのまま一致する。
だから不自然に感じないという感想自体は否定しないけど、それは「保護者」が当事者の言葉として定着しているからじゃなくて、行政用語として見慣れているだけのお話です。
見慣れていることと、当事者性の証明は別物だと思います。
>千葉県は筑波市、筑波みらい市、守谷市等の茨城県近隣の市町村が人口増加傾向であり
これは「千葉県が茨城県の人口増加エリアと隣接しているから恩恵を受ける」という趣旨だと思うけど、これも実際のデータと整合しない。
仮に隣接エリアの人口増加が千葉県の子育て世代人口を下支えしているなら、千葉県の0〜4歳・10〜14歳の減少率はもっと緩やかになっているはずだけど、実際は約23.1%減で神奈川(23.7%)・埼玉(23.3%)とほぼ同水準だった。
隣接エリアの人口増加という要因が実際に効いているなら、千葉だけ突出して減少率が低くなっていないとおかしい。データはそうなっていない。
>埼玉県は栃木県、群馬県、茨城県等周辺地域があるが、神奈川県は東京都くらいしかない。
同じ理屈で、埼玉に隣接県が多いことが人口の下支えになっているなら、埼玉の減少率は千葉・神奈川より明確に低く出るはずだろうに、これもほぼ横並びじゃん(23.3%)。
「隣接県が多い」という説明変数は、実測値では効果が確認できない。
加えて神奈川は東京都だけでなく静岡県、山梨県とも接している。「東京都くらいしかない」という前提そのものが事実として不正確。
>神奈川県の中高は東京都の中高と競合する。埼玉県と千葉県との大きな違い。
これも根拠が弱いかな。
都内進学校への越境受験は埼玉・千葉在住者にも普通に発生している現象で、神奈川固有の話じゃない。
「競合する」という主張をするなら、実際の越境受験者数、県別の都内校併願率といった数字を出すべきで、それがない限りこれも感想の域を出ないです。
要するに、最初に出した実際の減少率データ(神奈川23.7%、埼玉23.3%、千葉23.1%)はほぼ横並びだった、それに対してキミは「なぜ神奈川だけ特別に厳しいか」を後付けで説明しようとしているけれど、挙げている要因(隣接県の人口増加、隣接県の数)はどれも実際の減少率データと整合しない。
神奈川が特別に不利だと言うなら、まず数字で示すべきです。
うーん、別にろんぱしたいわけじゃないんだけど。
理屈は分かるけど、実際使う人がいてもそこまで不自然さを感じないってこと。私はね。
あと、上位すぎる学校はーの保護者さんは以前からあまり日本語のチョイスが上手くない人だから。むしろ、ちょっと変な表現をするのが、あの保護者さんらしさ。
まあ、不自然さと言えば、過疎化が目的のわりには何往復もやり取りしてる貴方の方が不自然なんだよねー。
埼玉入試は1月前半
千葉入試は1月後半
東京入試と神奈川入試は2月と競合している。
つまり、埼玉入試も千葉入試も東京、神奈川の人は入試日程から併願のため受験するので、志願者数の減少はそれほどでもないと推定できる。
他方、神奈川入試は東京入試と2月競合するので、埼玉や千葉の人も東京入試は受験するが神奈川までは受験しない。なぜなら神奈川は東京より遠く東京入試で十分だからだ。
例の「保護者」さん、以前は「中学生保護者」さんだったのですよ。
お子さん2人都立一貫校。恐らく上のお子さんが高校生になったから、頭の限定詞「中学生」を外したんじゃないかな。
子育てさん同様、私も「保護者」さんは、本物の保護者だと思いますよ。立川国際のね。
親というものは子どもに関与しないではいられないんだよ。少しでも可能性のある塾や中高に入れたいと思うのが親心。
君のように親のエゴでリスクを取りたくないからから関与しないなんて親はほとんどいないよ。
親というものは、子どものために、少しでも自立的な学びができる教育環境等を必死でさがす。相応しいと思う塾や学校に入れるために必死に考える。必死で情報を集める。
ほとんど何の参考にもならないエテュのコメントやスレの中でも、ブログや口コミ、学校板等みて、必死に子どものために情報を集める。
たとえ結果がついてこなくても、自立的な学びができなくても、自立的な学びの可能性が少しでも高い塾や中高をさがすし、検討する。親とはそういうものだ。
日程の話としては筋は通っている。ただこの議論、いつのまにか話がすり替わっている。
そもそもの発端は「0〜4歳・10〜14歳の人口減少率」の話だった。神奈川23.7%、埼玉23.3%、千葉23.1%とほぼ横並びという、地域の子どもの絶対数の話。
今回のカキコは「志願者数」の話。日程の重複・非重複によって、他県からの併願がどれだけ乗るか、という話。これは人口の話とは全く別の変数。人口減少率がほぼ同じでも、併願の乗りやすさが違えば志願者数の見え方は変わる、というのはその通りだが、それは「神奈川の子どもの絶対数が他県より厳しく減っている」ことの証明には一切なっていない。むしろ最初の論点(人口減少)からこっそり論点(志願者数)を変えて、結論だけ「神奈川は厳しい」に着地させている。
その上で志願者数の理屈自体にも穴がある。
>神奈川は東京より遠く東京入試で十分だからだ
これも数字の裏付けがない推測。
実際に埼玉・千葉在住者の神奈川校併願率、東京校併願率を比較したデータがあるならそれを出すべきで「遠いから」という距離の感覚だけで併願行動を推定するのは、これも感想の域。神奈川県内にも人気校は多数あり、東京の実質倍率が上がれば埼玉・千葉勢が神奈川校まで併願の手を広げる動機は普通にある。
もう一点。
この理屈が正しいなら同じロジックが東京にも跳ね返ってくる。
神奈川と東京は2月で競合するというなら、神奈川在住者も東京校を併願で受けているはずで、東京もまた「併願で下駄を履かせてもらっている」側のはず。神奈川だけが一方的に割を食う理屈にはならない。
日程の重複・非重複という要因を持ち出すこと自体は分析として悪くないが、それを人口減少という別の議論の補強に使うのは論点のすり替えで、志願者数の話をするなら志願者数のデータを、人口の話をするなら人口のデータを出す。
この二つを都合よく行き来しているのがこの一連のカキコの共通パターンです。
四谷大塚第一志望校が公表された。
第一回のときより、現実的な志望校になっていく。直前の模試が最も本番の入試に近い。
まだ7月だけど、随分と現実的な第一志望校に変わってきた。共学校トップだった渋幕が3位になり、東農や芝浦工大附が上位となった。
渋幕第一志望の人の2月1日受験校トップは桜蔭、次に開成、早稲田となっており、渋幕第一志望者は女子が多いことがわかる。
女子校第一志望の人で渋幕を受験する人は桜蔭第一志望者くらいしかいない。渋渋は入っていないのでわからないが、おそらく渋渋第一志望者と桜蔭第一志望者以外は渋幕は受験しない人がほとんどだということがわかる。女子学院第一志望者でさえ、渋幕は受験すらしない。






























