将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
何が言いたいのだろう。
これ、直前の国際卓越研究大学の話とは論点が違いますが、一応。
地元枠3割という数字自体は事実として妥当なところだと思う。ただこれ、国際卓越研究大学制度の是非とは別の話。むしろこの傾向を助長する方向に働くのが今回の制度の懸念点の一つです。
資金が一部の大学に集中すれば、その大学に入るための予備校・進学校といった教育インフラが整った地域の学生が有利になる。実際、東北大は近年関東圏からの学生数が増加傾向にあり、地元の進学校の出身ではない学生、都会や私立大学で学生生活を送る経済的余裕のない学生が、トップレベルの教育を受けにくくなるという懸念が学生自身からも出ている。
つまり「旧帝は東京圏の学生が多くを占める」という傾向を追認するだけでなく、その傾向を制度的に加速させかねないのが今回の話の本筋。地元枠の話をするなら、むしろ大学間格差を拡大させる制度設計への懸念とセットで語った方が筋が通ります。
大学の自治とは外部の人たちや学長のトップダウンではなく、今までのやり方を貫きたい人たちの美辞麗句。
大学の自治という言葉や改革に反対する人たちの保身にすぎない。改革されたら、自分のポストは減っていく。今までのやり方を貫きたい人たちの美辞麗句にすぎない。
東大等結果がでていない日本の大学は、改革していかなければこの国は潰れてしまうというのは、明らかだ。
大学の統治構造を変質して良い方向に進むのか、悪い方向に進むのかは統治者に依存する。
大学の自治という今までの統治構造で結果がでていない以上、大学改革をしていくことは不可欠だ。
東大が卓越研究大学に認定されずに、ガバナンスを発揮した東北大、京大、東科大と今後の行く末をみていくのもいいだろう。
すでに東京圏の優秀層は東北大等の国際卓越研究大学に志願者数が増えている。世界大学ランキングも東北大は上昇している。いくつかの大学で統治構造を変えて結果が出るか見てみたらいい。
中学受験をする子どもの保護者がいかに大変か、知らない人にはわからない。
子どもが主体的に学ぶことができれば伴走しなくても良くなる。しかし、ほとんどの子どもたちはそれができない。
中学受験で自立を何度か試みるけど、結果は芳しくない経験をした保護者は多いだろう。
中学入学後は中学受験と同様に大変だけど、自立させていくような時間はある。大学選びは放置系ではなく面倒見が良い学校でもなく、自立学習を促す学校選びがポイントだ。






























