将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>東大が関東ローカル大学、京大が関西ローカル大学となり、地元学生が多数を占めるのに対して、北大や東北大は全国の学生が集まる全国区の大学になるなんて皮肉だね。
これ、皮肉でも何でもないよね。
東大・京大が地元出身者中心になっているのは、単に首都圏・関西圏に人口と進学校が集中しているからで、需要側の地理的事実に過ぎない。
北大・東北大が全国区になっているのも、地方に同水準の選択肢が少ないから遠方からでも集まってくる、というだけの話。
どちらも統治構造とは無関係の、人口分布と進学市場の構造がそのまま出ているだけの現象を、さも意味深な逆転劇のように語っているのが、まず浅い。
>国際卓越研究大学の東北大、東科大、京大とそうではない東大でどちらが結果を出すか、数年間様子みたらいいのではないか。
この「様子見たらいい」という態度こそが、エデュの議論全体の底の浅さを象徴している。
大学の統治構造、自治、学問の自由というのは、一度壊れたら元に戻すのに何十年もかかる、あるいは二度と戻らない性質のもの。
プロ野球の順位表を眺めるような感覚で「数年様子見よう」と言えてしまう時点で、あなたは当事者として何かを失うリスクを負っていない、完全な観客の立場からしか物を見ていないことが分かる。
学生や研究者にとっては「様子見」の数年間がそのまま人生の一部を左右する話であって、野次馬にとっての暇つぶしの数年間とは重みが違う。
>東北大は世界大学ランキングも上昇しており、中長期的にどうなるか、関心がある。
「関心がある」で締めるのも同じ構造。
当事者ではなく観客としての感想であって、それ自体は自由だが、あなたの投稿全体を通して「制度がどう機能するか」ではなく「どっちが勝つか眺めていて楽しい」という野次馬目線でしか語られていない。
大学改革を勝ち負けのスポーツ観戦のフレームで消費している時点で、統治構造の話をしているようで、実は何も論じていない。
我々OBの視座は、あなたのそれとは根本的に違う。
あなたにとってこれは順位表を眺める見世物だが、我々にとっては自分が学び、育ててもらった場所の土台そのものが変質するかどうかという話。勝ち負けの結果が出る前に、すでに壊されているものがある。
ランキングが上がるか下がるかを何年後かに答え合わせできれば満足という態度は、失うものを持たない人間にだけ許される贅沢です。
ニューヨークやワシントンは東京やソウルなどとの比較で大学の集中度が圧倒的に低い。
日本の主要大学の過半数が都内、京都、大阪を加えたら8割を超えるであろうに、アメリカの4大HYPSの1つもニューヨーク、ワシントン近郊にはない。敢えて言えば、プリンストンが1時間ぐらいにあるか。イェールは2時間ぐらい離れてる。アメリカに疎いのがバレバレ。寮が主要理由に決まってる。
米国の大学が篤志家の私財から設立されたのは有名な話。調べれば、簡単に分かるはずで、それが分散的な布置を結果した。要するに、地域コミュニティの上に成っている。日本は、江戸時代の大藩、幕末~西南戦争までの戦地、交易の要地に高等教育機関を置き、つまりは国家経営戦略に基づくもの。タクエツも同様で、東北は素材、東科と京都は医工分野の研究先行を評価したから、と見ている。東大は農林業が突破口か。寮?
アイビーリーグと七帝大なら東部全体、日本全国に散らばってる点で似てるが、アイビーリーグは自宅から通わないので、人口集中のニューヨークにあるコロンビアは人気ない。
ハーバード、イェール、プリンストン、ペンシルバニアの次の5番目。九大や東北大のポジション。
アイビーや旧帝の中のランキングは設立順にも近いが、日本は新しい阪大が3番人気なことからも都市部、自宅から通えることが重視されている。
日本の私大はさらに立地が人気に影響し、青学とか地方の名門私大に比べて全然伝統ないだろう。コーネルとかシラキュースとか人外の地にあるぞ。
七帝大を全国に作り、単科大学も全国に作った。しかし、確か3番目は東北大だと思うが、東京一科と言うように一科より人気ない。
一橋も三商大の神戸大、大阪公立大格だが、一橋だけ別格の京大並になった。医科歯科など、新八格なのに人気は阪大並で旧六を上回る。
いい視点だと思います。
新潟、千葉、金沢、岡山、長崎、熊本の旧六医科大学、これはまさに旧帝大や旧三商大とは違う系譜の「地域における別格」の話で、さっきまでの「人気」だけを軸にした序列論とは全然違う切り口。
医学専門学校という前身を持つ大学は、地域医療の中核を担ってきた歴史の厚みがあって、単純な偏差値や志願倍率だけでは測れない影響力を持っています。
特に岡山大は中四国において圧倒的な求心力を持っていて、これは旧帝大がない地域における医科系旧制大学の強さの典型例だと思う。
旧制医科大学が地方の医療インフラ・地域経済に与えた影響は、旧帝大中心の序列論では見落とされがちな話です。
こういう「地域における別格」という軸を持ち込むだけで、さっきまでの「東京一科の方が人気があるorない」みたいな平面的な議論よりずっと立体的になりますね。






























