将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
何を思おうが自由としか。
高校生が知っておいた方がいい事実。
◯日本の学部は割と専門までやるが、アメリカのundergraduateはリベラルアーツで教養までしか入れないことが多い。経済学部卒ではなく、経済学メジャー程度の扱い。graduateで学位得ないと専門家とは思われない。
◯東大始め日本の一流大学や省庁、政府系、一流企業は留学制度を持っており、職歴が出願の武器になることに加え、経済的にも保証された状況で留学できる。
◯かたや、undergraduateからアメリカに行ってもアメリカで就職は困難で、日本での就職はMARCHとかの並び。しょせんundergraduateなので、graduate degreeが欲しくなるが、職歴で遅れを取っている上、金もなく、色々苦しい。
海外大学合格者数
2017年→2026年
広尾 17人→311人
三田 0人→155人
渋渋 27人→ 70人
渋幕 26人→ 55人
君の主張が正しいなら、なぜ海外大学合格者数が増えていくのか、みんな君のいうことに反して年々高校生が海外大学を目指すのか。
通信制高校が数万人単位でいるように、今の学校教育はサラリーマン養成所なので、当然それに不適応な人は多くいる。
今の学校教育のあり方を見直すべく、次期学習指導要領では個人に最適な学びを提供するように、カリキュラムをある程度学校の自由裁量にしていく方向性。






























