将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>書いてる本人が気づかないまま、否定したい筈の価値観(競争・序列・トップであること)に立ち戻ってしまっている典型例かと。
同じこと思いました。
周囲の目より自分の幸せを重視すると書いた直後にトップランナーを目指すって、自分でおかしいと思わないのか不思議。
競争に勝つことに喜びを感じる人もいれば、好きなことを続けられる幸せを感じる人、家族と過ごす時間に何よりの幸せを感じる人など多様であり、「何で満たされるか」は人それぞれだということ。幸せにトップランナーも何もないですね。
こういう人でもエデュでは偉そうに発言できるから自己顕示欲を満たせるのかな。
変わりにくい学校序列くんの考え方は東大が一般選抜入試を続けるという前提だけど、そもそも東大の学校推薦をみればわかるとおり、入試が変われば、問われる能力も変わるので、今までの学校序列は十分変わりうる。
また、保護者や子どもたちの意識は共学志向や探究、グローバル教育等の新しい教育に共感する人たちが増えている。それが新興校の台頭につながっている。巣鴨や桐蔭が聖光や渋幕に変わっただけという認識では、今の社会の変化を甘くみすぎだ。
浪人率30%以上の中高一貫校はすべて別学伝統校となっている。それはなぜか。
別学伝統校は御三家のように放置系の学校もあれば、かつて受験刑務所とも呼ばれるほどのスパルタ教育をする学校とに大きくわけられるが、どちらも浪人率が30%を超える中高一貫校が多い。
一つの仮説として、鉄緑等に通学しても自律的に学ぶことができていない、または東大や早慶は少し頑張れば入学できると思ってやらないか、いずれにしても自律的な学びができていない層が多いのではないか。
もう一つの仮説として、別学伝統校を志向する子どもや保護者は学校をブランド、ネットワーク、偏差値序列、大学合格実績等を重視して学校選びをしているため、大学も同様に選ぶ傾向にある。
そのため必然的に浪人率が30%を超える別学伝統校が一定数あるのではないか。
別学伝統校には、行きたい大学を妥協しない、第一志望を選んだ理由が、そこでしか学べないことがあるとか、大学で学ぶことでを自分の夢に近づけるとか、諦めない、揺るがない芯があるということ。
現役志向が強い共学新興校は、あっさり夢を諦める、或いは、確たる思いもなく妥協できてしまう気風があるのでしょうね。
自分が企業の採用担当ならどちらが欲しい?
結局、自律的な学びができるか否かが大学受験の結果に大きく影響する。
鉄緑に通塾しているから、サピックスに通塾しているから第一志望校に合格できるわけではない。どちらも第一志望校に合格できるのは限られている。
自律的な学びが家庭でも中高でも、できるきっかけや環境等があるか否かが大きい。
中学受験も医者になりたい、弁護士になりたい、あの学校に入学したい等動機、モチベーションがある子どもの方が自律的に学ぶ傾向にある。こうした非認知能力を培う教育ができる学校であるかどうかが、学校選びには重要な視点。
放置系でもなく面倒見でもなく、自律的に学ぶ教育環境等を選択した方がいいだろう。ただし、そうした中高であっても駄目なケースもある。自律的に学ぶ割合が高い中高を選べるかが重要だ。
>結局、自律的な学びができるか否かが大学受験の結果に大きく影響する。
全くそんなことはありません。
サピや鉄は完璧なカリキュラムが組まれており、言われたとおりできるか否かが受験の結果に大きく影響します。
社会に出て活躍できるか、というとまた別かもしれませんが、こと大学受験に関しては自律的かどうかは全く関係ありません。






























