入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
浪人率30%以上の中高一貫校はすべて別学伝統校となっている。それはなぜか。
別学伝統校は御三家のように放置系の学校もあれば、かつて受験刑務所とも呼ばれるほどのスパルタ教育をする学校とに大きくわけられるが、どちらも浪人率が30%を超える中高一貫校が多い。
一つの仮説として、鉄緑等に通学しても自律的に学ぶことができていない、または東大や早慶は少し頑張れば入学できると思ってやらないか、いずれにしても自律的な学びができていない層が多いのではないか。
もう一つの仮説として、別学伝統校を志向する子どもや保護者は学校をブランド、ネットワーク、偏差値序列、大学合格実績等を重視して学校選びをしているため、大学も同様に選ぶ傾向にある。
そのため必然的に浪人率が30%を超える別学伝統校が一定数あるのではないか。
別学伝統校には、行きたい大学を妥協しない、第一志望を選んだ理由が、そこでしか学べないことがあるとか、大学で学ぶことでを自分の夢に近づけるとか、諦めない、揺るがない芯があるということ。
現役志向が強い共学新興校は、あっさり夢を諦める、或いは、確たる思いもなく妥協できてしまう気風があるのでしょうね。
自分が企業の採用担当ならどちらが欲しい?
結局、自律的な学びができるか否かが大学受験の結果に大きく影響する。
鉄緑に通塾しているから、サピックスに通塾しているから第一志望校に合格できるわけではない。どちらも第一志望校に合格できるのは限られている。
自律的な学びが家庭でも中高でも、できるきっかけや環境等があるか否かが大きい。
中学受験も医者になりたい、弁護士になりたい、あの学校に入学したい等動機、モチベーションがある子どもの方が自律的に学ぶ傾向にある。こうした非認知能力を培う教育ができる学校であるかどうかが、学校選びには重要な視点。
放置系でもなく面倒見でもなく、自律的に学ぶ教育環境等を選択した方がいいだろう。ただし、そうした中高であっても駄目なケースもある。自律的に学ぶ割合が高い中高を選べるかが重要だ。
>結局、自律的な学びができるか否かが大学受験の結果に大きく影響する。
全くそんなことはありません。
サピや鉄は完璧なカリキュラムが組まれており、言われたとおりできるか否かが受験の結果に大きく影響します。
社会に出て活躍できるか、というとまた別かもしれませんが、こと大学受験に関しては自律的かどうかは全く関係ありません。
最年少名人となった谷川が将棋は生きざまだと言っていたが、谷川を破って七冠となった羽生は将棋は技術なので、生きざまとかは関係ないんですよと谷川の言葉を否定した。
学問においても、知識や論理的思考のみが大事で、自律的な学びかと言うような精神論は関係ないのである。
上位公立高校の浪人率は下がっています。上位高校は昔のようにのんびりとしたカリキュラムではなくなったので、浪人したところで現役時よりも上の大学に合格する可能性が低いからだと思います。また、浪人するにもお金がかかりますから親も現役を希望します。上位でも下位でもない3番手校あたりは浪人率が高いのかもしれませんが。
桜蔭は20%→35%ですか?!裕福なご家庭が多いですね。
塾は道具に過ぎないので、目的が合格なら、その合格に向けて合理的な手段なら使うし、ムダなら使わない。「自律的な学び」のために合理的な手段を使わないようでは成功はしないわな。「自律的な学び」なんて目的でもなんでもないんだから。






























