入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
また始まった、エデュ特有の「国家運営=裏人脈サロン」幻想ですね。
麻生さんが渋渋を気に入ったから登用、みたいな雑な話で国家人事が動くなら、霞が関も企業もとっくに崩壊しています。
現実は、省庁力学、年次、派閥、選挙、財界、国際交渉まで絡む巨大な調整構造です。
あとEVの件も浅い。
各メーカーが動いたのは、評論家に煽られたからではなく、中国市場、EU規制、ESG資金の流れで、半ば構造的に動かざるを得なかったから。
そこを全部すっ飛ばして、
評論家が騒いだから失敗した
で終わらせるのは、さすがに世界を単純化しすぎです。
関係ないと言った。
麻生太郎は宏池会の系統の一流派で、バランスを知った識者。もとより自民党には5派閥あるし、官僚と党人があり、太子党には派閥を超えた共感がある。
党人の血脈が角栄から菅にまで伝わっているが、破天荒な人事をやると体制からの揺り戻しもあり、常識を体現する1人が麻生ってこと。
高市安倍派が自主憲法、台湾派のようで、吉田ドクトリンの麻生、宏池会もいるからバランスは取れている。
いや、だから結局キミ、自分で「複雑な力学」と言いながら、最後は昭和政治ドラマみたいな人物語りへ回収してるんですよ。
麻生がバランサー
角栄の血脈
吉田ドクトリン
その辺を並べると政治通っぽく見えるのかもしれないけど、実際の政策決定って、そんな浪花節だけでは動かない。
今は市場、財務省、経産省、米国、中国、防衛、SNS世論、官邸主導、人事局まで全部絡む。
しかも高市さんを巡る市場反応だって、イデオロギーだけでなく、財政規律、金利、国債需給を見ている。
そこを全部すっ飛ばして、
麻生が常識側だからバランス取れてる
で語るの、政治分析というより昭和回顧録。
最終的には複雑なバランスを集約して判断するのが麻生さん(もちろん、黒幕だけでなく、役者本人の高市さんの意思もあるが)だろって言ってるの。
保護者が国際や探究型を選ぶ記事があってえ〜じゃなくて、そういう雑多なネット記事を読んだ末端の官僚や支持者の考えを集約して、麻生太郎が閣僚選んで、閣僚が麻生さんの意見も聞いて役所の幹部選んで、知事や市長選んで、株主や長老と国の顔色見ながら会社の役員選んで、社員が新入社員選ぶんだから、そら大元は麻生さんだろうなってこと。
フィクサーというのがいて、総理大臣だろうが、会社の役員だろうが、新入社員だろうが、衆目の一致とズレないことも大事だが、決める人すなわちフィクサーがいる。
探究型がーとかで決まらない。
もちろん、物語も重要で、さすがに英語ができないと外務大臣にはなれないが、総理大臣は全くしゃべれない石破さんや菅さんもなってる。
探究型がーとか言えば一つの物語になりうるというだけで、別に写真記憶の天才でも物語になる。進次郎も構文がばかにされるのは、むしろ総理になれない流れだったからで鶏と卵だが、総理になっていたら構文も格調高いと言われただろう。
探究型がーとかは、それを言う人間が信じたいだけ。
だから私は以前から言っている。
学校が「探究教育をやらせる」時点で、そこには根源的な矛盾がある。
優秀な子にとっては、制度化探究は結局「評価ゲーム攻略」に成り下がる。
大多数にとっては、調べ学習を少しオシャレに言い換えた「探究ごっこ」で終わる。
しかも厄介なのは、日本社会はこの「みんなで探究しましょう」が大好きなこと。
寄らば大樹。
付和雷同。
空気を読み、孤立を避ける。
だからセールスフォース日本法人CMの、
Rather than being in a crowd without reason, become isolated with a reason
〜無意味に群れるよりも、意志ある孤立を〜
この一文が、日本社会には刺さる。
寧ろ孤立を「選べ」と。
結局、教育の本質は制度ではない。
自分の内側から湧く執着と意志です。
制度化された安全な探究で満足するのか。
保証も前例もない場所へ、自分の意志で飛ぶのか。
そこを履き違えると「探究」という言葉だけが独り歩きし、基礎学力も独創性も両方失う。
そして、それは既に始まっています。
探究という言葉を使いながら、実際には「評価される探究」を量産している矛盾。
そこが見抜けている人、実はかなり少ないです。
日本特殊論要らない。
全ての国がそれぞれの特殊さを持ってるし、しょせん人間のやることだから似通ってる。
空気や文脈依存なのはアメリカでもどこでもあることで、むしろ日本人が海外で空気を読まずに聞いてはいけないことを聞いたり、暗黙の作法に違反していることも多い。






























