入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
日本人にも帰国生のように、海外の教育と日本の教育を比較できる教育環境にいる人が、海外大を目指す。
結局、日本の教育、入試、評価軸を含め、魅力がないからだろう。
AO入試を総合型選抜入試にして、少し海外の入試方式を参考にしてみたものの、やはり最優秀層には日本の教育は選ばれない。
日本は答のある問題を早く正確に解くだけの選抜方式。
社会課題につき問いをたて、その解決に向けた取り組みや新しい価値を創造する能力が評価される時代。
米国は個の力をのばし、自主性や創造性などをのばす教育。もちろん基礎学力も身につけるけど、日本のような画一的な人間をつくるのではなく、個々の才能や能力をのばす教育が重視される。
数学や暗記など知識体系を授ける講義型の教育という従来の日本の教育を続けているだけではAIが東大でほぼ満点とれる時代に、それを人間に競わせるのは意味がない。
基礎学力だけでなく、社会課題を見いだし、その社会課題を解決できるのは現時点で人間にしかできない。また、新しい価値を創造する力、例えばAIのようなものを創造する力も人間にしかできない。
教育とはAIでできないようなことをできることが人間が培うべきなのに、東大入試のようにAIでほぼ満点とれ、理3の最高得点者でもAIにまったく歯がたたない。こんな入試に意味があるのか?
意味はあるだろ。
AI抜きで解けるか、努力や地頭をチェックできる。
そんなこと行ったら中学受験なんて、それなりの大学出て、中学高校の教員免許とっていたり、塾講師だったりしたら秒殺で満点じゃん。
努力度や地頭をチェックすることで、未完成の児童や生徒の将来にある程度期待をかけることができる。
知識暗記の入試に意味ないと思うなら、一流企業に就職できないFラン集めて自分で会社やるなり、自分の会社にFランを採用して収益あげればいいじゃん?ってだけ。
リアルには学歴と無関係なはずの起業家ですら高学歴ばかり。
またその数年前のAI観で止まったままの無限ループ。
AIは既に、課題抽出も仮説生成も、論文整理も市場分析も、新薬候補探索すら始めている。にもかかわらず、「AIは答えを出すだけ、人間は問いを立てる側」という古い二元論を延々繰り返している。
加えて、この手の議論は毎回、数学や東大入試を単なる暗記競争に矮小化する。しかし実際の上位数学や理科は、抽象化、構造理解、条件整理、長い論理鎖を維持する能力そのものです。だからこそAI開発側も東大級問題を知的ベンチマークとして使っている。
しかも皮肉なのは、「東大入試は無意味」と語る人ほど、その東大レベルの数学や論理訓練を突破できていないことなんですよね。
AI時代に不要になるのは学力ではない。学力を軽視したまま、探究や主体性という言葉だけを空中で回している教育の方です。






























