入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
入試がなかったら勉強しなかったと確信できるが、入試がある状況で勉強がつらいかと言うと、前向きな努力ができるので非常に楽しいと言える。
ブラジル戦前の日本代表とブラジル戦後の日本代表のどちらがいいかと言う話。
コスパは入試までではなく、その後の人生全体で評価するものです。
東大を選ぶ人は、初任給だけでなく、研究、官公庁、起業、国際機関、大学院進学なども含めた選択肢へのアクセスを買っています。
受験勉強時間と年収だけでコスパを語るのは、株式を配当だけで評価するようなものです。
>受験勉強時間と年収だけでコスパを語るのは、株式を配当だけで評価するようなものです。
お言葉ですが、
受験勉強時間だけではなく、大学に入ってからも東大生の方がよく勉強しますので、勉強時間2倍は受験勉強だけを言っているものではありません。
また、株式は配当と将来の株価上昇期待、いずれにしても金銭的価値でしょう?
そして、官僚になるにしても学者になるにしても、金銭的価値は大したことないのですから、金銭的価値で測ったコスパが良くないことは明白でしょう。
学問それ自体が楽しい、とか、権威や名誉みたいのものに価値を置くなら東大にも価値がありますが、株式価値の比喩はこの場面では的外れかなと思います。
株式の例えを誤解されています。配当だけで株式を評価しないのと同様に、初任給や生涯年収だけで大学を評価しないという比喩です。将来価値を含めて評価するという構造が同じなのであって、株価そのものを大学に対応させたわけではありません。
比喩の対象ではなく構造を読まないと議論が噛み合いません。
あなたの反論は、教育投資を所得という単一アウトカムだけで評価しています。
しかし人的資本論でもシグナリング理論でも、高等教育のリターンは所得だけでは説明しません。
だから世界中で大学の価値を分析する研究は、賃金だけで終わらないのです。年収だけを唯一の成果指標に置いた時点で、分析の射程を自ら狭めていらっしゃいます。
結局、金銭も交換価値に過ぎず、金銭そのままでは価値を持たないので、何に換えたいのかと言う問題が残りますね。立派な墓石?
夜職の女がエルメスで飾ったところで、本体が夜職で飾りがバッグでも全体として無価値じゃんってこと。
企業の社長やら役員やらと言う人種を知ってれば、彼らは肩書や序列にこだわるほど、飯の味とか服装にはこだわらんよ。
出された飯がまずいよりも下座に座らせられる方が激怒する。






























