入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
うむ。
事務的に。
その単純化が成立するのは、金銭が他の要素を十分に近似できる場合に限るが、現実には評価制度の透明性やキャリアの可搬性のように金銭と独立して効いている変数が残る以上、単一指標化した時点で説明力を自ら捨てている。
単純化は便利だが、それは現実を削っているだけで、評価の精度とは別問題になる。
外資への就職に様々な志向が作用していることはそうだと思いますよ。
そうではなくて、金銭と他の効用を並列で比較するのは違うでしょと。なぜなら、金銭は何かの交換手段に過ぎないのだから。お金で欲しいのは家だったり、車だったり、エルメスだったりするのでしょと。
コスパは経済価値(現在及び将来)で測るけど、コスパでは測れない価値がある、ということなのでは?
価格がつかないものはそういう扱いしかないでしょう。飲み会で上座に座るとか、私には何の意味もないけれど、意味があると感じる人もいるので、それはコスパでは測れない価値と整理されるのだと思う。
こういう意味でのコスパにおいては、早慶文系が東大より強いと思います。
怠けていたいということではありません。
ただ、大学受験も早々に終わって大学でもレジャーランドだった早慶文系の人達が、商社マンとかになってかなりの高給取りに(しかもJTCではあるので安定もある)なっているのを見ると、やるせないものを感じるわけです。
権威とか、名誉とか、回りが頭を下げてくるとか、そういうことに意義を見出だして自分の生き方を正当化するのも1つだと思いますが(勲章目指すとか)、私はもっと自分に正直にありたいので、早慶文系のコスパ、正直に羨ましいと思います。






























