入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
マズローの5段階欲求と言うのがあるの。
第4段階の承認欲求と言うものだ。
キミの宝石やら機械式腕時計。
金で買える宝石より金を出しても買えない上座やW杯のMVPとかオリンピックの金メダルはさらに価値が高いってこと。
並の贅沢に飽きたクラスにとってはね。
もちろん飢えた貧乏人には分からない。
ないものねだりもあるよね。
高卒で起業して大成功してお金に困ってない人が、50過ぎて大学受験するとか。
逆に、東大卒で薄給激務で会合では上座に座ることが多い職業の人が、とにかく休みが欲しいとか。
人間、自分が持ってないものが欲しくなるんだよ。
麻生太郎は85歳だが、全く権力手放す意向はないどころか、一度石破政権時代に最高顧問に完全に祭り上げられたところから、死に物狂いで権力を再奪取して、多忙な地位に返り咲いたんだけどね。
政治家に限らず、自分に根回し挨拶がないと怒り狂う人間は多い。多忙を求めると言うのは何も下働きしたいと言うことでなく、自分の了解を求めろってことなんだけどね。
大体、出世してる人間が忙しいと愚痴を言う演技、別に左遷降格して暇になりたければ簡単なことなんだけどね。
今や機械式時計のアッパーは数千万、億のオーダーです。
以前からあった?
いや、今はそのレンジに100倍近い商品群がひしめいています。数百万じゃなくて、8桁がボリュームゾーンになりつつある。
庶民がロレックスを買う価格帯でしょ?数百万って。
私も9桁レンジはないですが、1,200万クラスの時計を3本所有しています。
が、それは購入時。
一番上がっているのは2014年に購入したリシャールのRM055、数年前に嵌めていたら時計店で「4,500万で売ってくれませんか?」と打診されました。が、今売価を見たら5,500万を超えています。まあ1億になっても売らないですけどね、気に入っているので。
クォーツだって、私のお気に入り、カルティエのタンクアメリカン、450万くらいしましたよ?今やこれも、相次ぐ価格改定で500を超えてくるんじゃないでしょうか?
クォーツは、機械式と違って、数万円のコンプリートサービスで毎回、中身は新品交換です。
そこまで必死に飾ったところで、一流品を身につけている人はしょせん一流の人には及ばないと言う点です。
機械式時計の機構はおもちゃとして面白かったとしても、結局は人に承認されることなく密かにクローゼットにしまっておいても虚しい。
そして、コンテンツの発信と受信の関係性において、単なる受信だけを行う消費者に留まる身で金銭をいくら保有したところで、発信する生産者の規定するルールの中で泳ぐだけです。
安土桃山時代においても、大名豪商たちが千利休の茶器を言い値で買わされておりました。
必死と印象操作するのに必死ですね。
あなたは、高級時計を持つ人は承認を求めている、という前提を勝手に置いて議論していますが、その前提自体が成立していません。
私はロイヤルオークのターコイズ文字盤、2023、買った当時が900万、今や買取2,000万なんて声も聞く15550BA.OO.1356BA.01を嵌めたかと思えば、数万円のスウォッチオメガのスヌーピー時計も嵌めます。普段はApple WatchとHUAWEIのWatchGTのW付けです。
要は、したい時計を自由につけているだけで、興味もない連中に良い時計つけてますね、なんて社交辞令を言われたらイラっとするだけですし、何でスマートウォッチを2本もつけているんですか?なんて聞かれても鬱陶しいだけです。
承認されたいからではありません。寧ろ絡んでくるな、です。時計好きの方からの評価はもちろん嬉しいです。
利休を例に出されましたが、寧ろ逆でしょう。
利休が見ていたのは市場価格ではなく、用の美です。柴の庵は壊れかけた水指でありながら、茶席では唯一無二の価値を発揮し、終わればまた一介の信楽の手桶へ戻る。その移ろいに価値を見いだしたのであって、高額だから価値があると言ったことは一度もありません。
あなたは市場価値と精神的価値を混同しています。
時計も同じです。資産価値が上がるものもあれば、単なる趣味の道具もある。不動産では私は供給側ですが、時計は単なる消費財です。
あなたは他人の消費に承認欲求という物語を投影していますが、それはあなたの解釈であって、所有者の目的ではありません。






























