入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
>渋渋や渋幕の入学辞退率が、半数以上の合格者がこぞって入学を辞退するくらい高いのは、やっぱり共学ならではのリスクの高さも、一因としてあると思いますよ。
元ヤンチャ系進学校よりも名門進学校のブランド力でしょう。明らかに、共学より別学の方が伸びますしね。
共学は、塾やいろんな学びの環境だけで充分です。
>共学は、塾やいろんな学びの環境だけで充分です。
うーん、塾では異性も一緒に協力してグループワークや行事に取り組む経験はできないから、塾と学校で学べることはだいぶ違いますよね。
共学が別学ほど人気が無いのだとすると、そういう経験ができることを重視する人が多くないということなのでしょうね。
その理屈は、共学化という制度変更の理由を一つに決めつけている点で無理があります。
共学化は、人気がない学校だけが行うものではありません。
学校経営において重要なのは、現在の人気だけではなく、将来にわたって教育環境と学校運営を維持できるかということです。
少子化の時代では、現在十分な応募があっても、10年後、20年後の受験人口減少を見据えて改革を行う学校があります。
また、教育理念として男女双方により良い学習環境を提供したいという理由で共学化する場合もあります。
逆に言えば、共学化したという事実だけから「人気がなかった」と判断するのは、原因と結果を逆転させています。
企業でも、現在業績が良い時に設備投資や事業転換を行います。それは現在の事業が失敗しているからではなく、将来の環境変化に備えるためです。
学校も同じで、改革は危機になってから行うものではありません。
共学化は人気の有無を示す指標ではなく、その学校が将来をどう設計したかを見るべき問題です。
>うーん、塾では異性も一緒に協力してグループワークや行事に取り組む経験はできないから、塾と学校で学べることはだいぶ違いますよね。
>共学が別学ほど人気が無いのだとすると、そういう経験ができることを重視する人が多くないということなのでしょうね。
附属は共学が多いけど、異性と一緒に学べることをメリットだとアピールする学校は皆無ですね。
また、首都圏や一部のエリア以外は中学受験も別学とも無関係な教育環境であることがほとんど。全国の大半の県のトップ校は共学ですが、異性とグループワークできたことが素晴らしいなんて声は聞いたことがないです。
要するに、中高で異性とグループワークや学校行事に参加することに誰も特段の価値を見出してないのですよね。
エデュで新興共学推し、特に渋渋などを推す人達以外では、そんなことをメリットと考える人を見たことありません。






























